Houzz参考記事
今日は、朝一に現場で鉄骨工事立会い。その後板金屋さんと屋根のメンテナンス確認。現場外壁確認と、午後からエアコン配管打合せ。お客様敷地確認。16時からFPの家福井支部の定例会でした。
外壁が張り終わりました。次はコーキングの段取りです。
出窓デザインの窓を近くで撮ってみました。なかなかかっこいいでしょ。
大工さんと板金屋さんに施工図通り作ってもらいました。
丸岡の現場は、設備屋さんに、外回りの配管工事を行ってもらっています。
こちらは、明日も引き続き行われます。
さて、「Houzz」のサイトに、当社にもいただいたアンケート記事が取り上げられました。
「工務店に設計から注文住宅を依頼するメリットとは?」という内容です。
いろいろ書いたんですが、一部を取り上げてくれました。
家を建てる時に、本当はどこに依頼していいか、迷うところだと思います。
ハウスメーカーは私の場合、論外と思っているので割愛します。
設計士に頼むという場合、それなりに責任を持って管理してくださるとは思います。
ただ、建て終わるまでですね。アフターは、建ててもらった工務店に頼むことになると思います。
それが、設計士さんと同じくらい信頼のおける工務店ならいいですが、果たしてそうなるかどうか心配です。
例えば、雨漏りなどした場合、工務店は設計士の設計が悪いというかもしれないし、設計士は施工がそもそも悪いというかもしれません。ここで対立が生まれる可能性が高いです。
しっかりと設計から行える工務店を選ぶことは、両社が同じ会社であり、責任も持ってくれることになります。
なにより、信頼をもってその工務店を選んでいれば、後々のアフターまでお付き合いしてもらえるものです。
ハウスメーカーなどは、書類上のつながりはあっても、人間的なつながりは見込めませんので、本当の信頼は無いと考えます。(ちょっと言いすぎかな)
少しでも参考になればと思いますので、ご覧になって見てください。
立上りコンクリート打設
今日は、朝から丸岡の現場でコンクリート打設作業。その後、二の宮の現場確認、大工さん打合せ。その後、設計作業。
午後は、メンテナンスのお客様訪問作業。その後、設計作業と見積作業と、各段取り発注作業でした。
今日は、立上りのコンクリート打設です。
ポンプ車の最初のモルタルは捨てさせます。
バイブレーターとピカコンを入れながら打設していきます。
天端均しした後に、セルフレベリングの器具を差し込んでいきます。
夕方には、レベル出しを行い、次の左官屋さんの作業に備えます。
即位礼正殿の儀
今日は、朝一に現場作業。その後、経理の仕事と見積作業。設計作業と段取り作業でした。
朝は、丸岡の現場に基礎屋さんが来てくれたので、車庫の根切の墨出し作業と、アンカーボルトのレベル再確認を行いました。
こちらは良いお天気でしたが、東京のほうは雨だったのですね。
13時からの即位礼正殿の儀をテレビで拝見しました。それまでの風と雨が止んだのにも驚きましたが、後から虹が出たという話も聞いて、またまた感動いたしました。
日本人の真心の神髄がここにあって、天にも通じるようなそんな感動です。
日本はこのすばらしい皇室を頂点にいただいて、ほんとに幸せな国だとありがたく思います。
伝統を守り続けるということは、親、祖先を大切にすることに通じます。
日本人として、地に根っこをしっかり張った、強い樹であり続けたいですね。









