リフォーム作業/型枠工事
今日は、午前と午後に分けて、リフォーム工事の解体と搬出、下地組立。IHの取替と備品の取り付け作業。合間を縫って設計作業を行いました。
リフォーム工事は、お客様にご在宅いただける日に集中して行わなければいけないので、それまでの段取りと材料の取り寄せ。手早くやるための仕込みの作業があります。
工事日以外に費やす時間が、けっこうな時間かかっております。職人さんがその日に行ってその日に終わる話ではないですね。
まあ、新築も同じで、目に見えないところでの作業時間は相当な時間を費やしております。
監視カメラでの確認となりますが、丸岡の現場は、お昼に裏の敷地に畑土を10tダンプで入れてもらいました。後からでは、とても入れにくくなる場所なので、早めの対応です。
立上りの型枠も完了しまして、明日は、車庫の基礎根切工事を基礎屋さんがしてくれるということで、朝から現場指示の予定です。
やるべきこと
今日は、1日設計作業に没頭しました。休みの日は集中できるので、こういう日も必要です。
本日、リフォームのお電話をいただいたのですが、こちらは申し訳ないのですけれど、今はお断りさせていただきました。
お受けしているお仕事が最優先なので、現在これ以上仕事を増やさないことに重点を置いています。
現在進行中のお仕事に対して、出来るかぎり時間を割いて、最良の形になるように取り組んでいきたいと思うのです。
当社にとっての財産は、お金ではなく、お客様と建てさせていただくすべての住宅です。
まずは、お客様にとって最良の住宅となるように、全力をあげて設計し作ることが、課せられた使命だと思います。
お打合せそれぞれ
今日は、午前と午後とお客様来社打合せ。その後、二の宮の現場で大工さんと打合せでした。
午前中のお客様は、設計契約もいただきました。スケジュールも見据えて、どんどん進めていきたいと思います。
午後のお客様は、建て方とご出産も控えておりまして、こちらも段取りよく進めていきたいと思います。
二の宮の現場は、フローリングを張り始めるので、大工さんと細かい打合せを行いました。
チークの床ですが、いい色でしょ。でも、こちらもう廃盤になってしまった商品です。なんとか手に入れたのですが、数に限りがあるので、ロスの無いように計算しながら張っていかないといけません。
現場で常に困るのが、選んでいた商品が廃盤になったり、仕様が変わったりすること。
なぜ、もっと定番商品としてモノづくりをおこなわないのか、メーカーのやることがわかりません。
各メーカーが仕様を同じくして、品質の良いものを出してくれれば、そこに信頼して設計も安定しておこせますし、お客様にもご理解いただきやすいと思います。
たしかに同じものを作っていては、競争にもならないのですが、本来ならユーザーにとって本当にためになるモノづくりをしてほしいものですね。
メーカーさんに会うと、いつもこんなことを、要望として伝えております。




