手摺笠木の雨漏り

今日は、朝からリフォーム現場の解体作業。午後に、別のリフォームの業者さん立会い打合せ。解体現場に戻って作業。残りはリフォームの発注作業と事務作業でした。

外壁の汚れ落としを依頼された現場ですが、FRP防水の床面に問題が見つかって、改修をお勧めしたのですが、FRP防水めくりを行う中で、どうも笠木の下も怪しいということになりました。

めくってしまうと、天気が続かない日だったもので、改めて改修となって、今日になりました。

写真の様に、笠木はしっかりあるのですが、手摺の部分がすべてボルト貫通となる仕様です。

笠木をめくってみると、ちゃんとFRP防水も笠木天まで巻き込んであります。

しかし、ボルトの貫通している穴が錆びてますよね。ほぼここから雨が侵入していたと思われます。

ショッキングな写真ですよね。笠木を受けていた材料がもうボロボロです。

ちなみに築20年のお宅です。

1面は大丈夫だったのですが、残りを明日また間柱など解体しながら、新しい材料に交換して納めていきます。

 

メーカーの製品だから、信用していいかというと、疑問の残る結果となりました。

あくまで、防水層を突き破る仕様というのは、疑ってかかる必要がありますね。

そういう意味では、太陽光発電なんかも、屋根材を貫通してビスで止めたりするので、ほんとは屋根に載せたくない設備です。やるなら貫通しない方法で載せたいですね。

屋根も笠木も、防水のとても大事なところです。しっかりと現場管理して納めていかなくてはと再確認させていただきました。

職人との打合せ

今日は、いくつかのリフォーム段取りと事務作業。設計作業。午後に予定には無かったのですが、急遽現場で電気屋さんと打合せを挟みました。

今日は、雨となりまして、外の工事が出来ませんでしたが、その間に、あれこれ段取りがいっぱいあって、職人さんの日程調整と現場指示。それと発注作業に追われました。

現場も、図面があれば勝手に進んでいくというものではなく、各職人さんと打ち合わせをしながら進めていきます。

この現場での打合せが、とても肝心だと思っていまして、イメージを形にしていく大切なものになります。

そもそも、設計士と現場監督が別々の場合、すでにここで食い違いが出てきてしまう可能性が高いですね。

それこそ、お客様が抱いているイメージを、造っている職人さんに伝えるのは、お客様と直接お話ししているものでないと、難しいですよね。

大変ですが、そこが当社の強みでもあるので、頑張りたいと思います。

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台風17号

今日は、朝一に現場確認。その後設計作業。11時にお客様宅訪問打合せでした。

夜中の2時半くらいから、風が強くなってきて、監視カメラでも確認していました。

朝になって、現場廻り確認。お昼頃まで風が強そうでしたが、問題なさそうでよかったです。

 

今度の台風は、福岡が大変だったみたいですね。千葉のほうも、未だ大変な状況が見られて、台風の恐ろしさをつくづく思い知らされるところです。

 

昨年は福井でも、台風被害で、あちこち修理工事をさせていただきました。それぞれ、請け負った工事を終了させるまで、気持ちの落ち着かない日々を過ごしたものです。

被害にあわれた方々の大変さも、体験したことのない苦しみだと思いますが、復旧に努力されている工事関係者の皆様も、どうか、体を壊さないように、頑張っていただきたいと願うところです。

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