基礎工事の段取り

今日は、午前中花堂中の現場で基礎屋さんと打ち合わせ。その後木田の現場で備品取付作業。

午後は、お客様来社、建築のご相談。その後また木田の現場で作業でした。

花堂中の現場は、型枠を外した後の、後打ちのコンクリート型枠の段取りや、敷地の砕石入れ作業の現場指示を行いました。

セルフレベリング材の天端均しに間違いがないか、再度レベルのチェックも行いました。

明日は、外回りの給排水配管の工事を行う予定です。

雪が降らないから、おかげさまで今年は順調です。

カテゴリー: 日記, 現場 | コメントをどうぞ

オリジナルの飾り棚

今日は1日、現場作業でした。

木田の現場で、各種備品関係の取り付けです。

こちらは、お施主様のご要望で、オリジナルで作成した飾り棚です。

ジョイントビスケットという工法で組み立てています。設計だけして、すべて息子に作らせました。

ちょっとした家具工事は、もう大工さんや、家具屋さんに頼まなくても出来そうですね。

地域性について

この週末は、寒波が強くなって、表日本のほうが積雪があったりしましたね。

こんな時は不思議とこちらのほうは、雪も大したことなくて、ちょっとチラつくこともありましたが、夕方には雨になりました。

小さな国だと思っても、北から南で違うだけでなく、西と東でも気候が違うものです。

なので、家づくりも地方性があって当然ですね。

その地域に住んで、体験して、そこに住まいしていかないといけない宿命を背負って家づくりというのは考えていかないといけないと思っています。

全国で、同じ家を売るハウスメーカーの企画品が、どうしても率直に良いと思えないのはそんなところにあります。

建築家が、全然住んだこともない県外の設計をすることも抵抗を感じます。

もちろん、どちらもそれぞれの地域の対応を考えて設計を起こすのだと思うのですが。

 

今の時代、ネット社会でもありますし、物流もかなりよくなって、地域性なんて言っていることが古臭いかもしれないですが、それでも本当は、その地域の人がその地域にあった商品を作って使用することが一番合っていると思うものです。

いろんな商品に機能やデザインに地域性があって、それぞれに個性があってもいいだろうと思いますね。

福井なんかは、「ずっと田舎!」ってコンセプトでいいんじゃないかなと思います。そのほうが住みやすいかなと思いますね。

カテゴリー: 日記 | コメントをどうぞ

プロフィール

image
株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

年別アーカイブ

検索