越前市の現場へ除雪に行ってきました
昨晩は「そこまで積もらないかな」と思っていた雪が、朝になるとしっかり。越前市の現場は監視カメラで見ると駐車場に入りづらい状況でした。明日月曜からの工事車両に備えて、除雪に行ってきました。
1)朝いちの判断は、まず「現場を見る」
福井市内は大したことがなくても、場所が変わると雪の量も違います。
今朝は監視カメラで現場を確認し、「これは早めに動いた方がいいな」と判断しました。
予定通りに職人さんが入れるかどうかは、最初の段取りで決まります。
小さな確認ですが、こういう一手間が現場を止めないコツだと感じています。
2)トラックが入れる道幅まで、しっかり確保
明日は工事車両に加えて材料の搬入もあるため、大型トラックが来る予定です。
駐車場だけでなく、トラックが停まっても他の車が通れるように道路側も除雪しました。
「車が置ける」だけでなく「安全に通れる」状態にしておくことが大切です。
現場はみんなで使う場所なので、気持ちよく入ってもらえるように整えました。
3)家族の手があると、やっぱり助かります
今日は妻が一緒に来て手伝ってくれたので、作業が早く終わりました。
二人で動くと、雪の寄せ方や通路の作り方もテンポよく進みます。
早く雪解けの季節になってほしいところですが、まだ2月の頭。
この先の外構工事(お庭や駐車場まわりの工事)の段取りも、天気を見ながら悩ましい時期ですね。
雪は読めないところがありますが、現場を止めないために「早めの確認」と「小さな段取り」を積み重ねていきます。安全第一で、明日も気持ちよく工事が進むよう整えていきます。
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越前市の現場確認、段取りで「後戻り」を減らす
今日は越前市の現場へ、確認と指示に行ってきました。トラックやワゴン車が計4台入る日でしたが、事前に除雪しておいたおかげで駐車も搬入もスムーズ。青空も見えて、少しホッとしながら現場を回りました。
1)除雪ひとつで、現場の動きが変わります
今日は車両の出入りが多い日だったので、駐車と搬入の動線が命です。
雪が残ると、止める場所を探すだけで時間が消えてしまいます。
小さな準備ですが、職人さんの作業時間を守るためには大切な段取りだと改めて感じました。
2)キッチンと電気工事は“同時進行”が肝
昨日から進めていたキッチンとカップボードの組立が、いよいよ終盤でした。
ちょうど電気屋さんも来てくれたので、給気フードの連動配線もその場でお願いしました。
給気フードは、換気に合わせて新しい空気を入れるための設備で、配線のタイミングを逃すと後から手間が増えます。
「今できることを、今やる」。現場はこれが一番きれいに収まりますね。
3)洗面カウンターと“間接照明の仕込み”
週明けから給排水工事が入るので、今日は先に洗面カウンターを取り付けてもらいました。
あわせて、ミラーに納める間接照明(光源を見せずにやわらかく照らす照明)の仕込みも現場で確認。
電源の取り込み位置や納まりは、後から取り付けるテープライトの配置にもかかわりますし、後々のメンテナンスも可能な納まりにしておくことがとても大事です。
取付の順番と役割を整理しておくことで、後戻りのない流れをつくっていきます。
現場は「良い材料」や「良い職人さん」だけでは進みません。いつ、誰が、何をするかを揃えていくことで、仕上がりも気持ちよく整っていきます。今日も一つずつ、丁寧に進めてきました。
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雪解けが落とし穴に。室外機が凍る理由
今日は、お客様宅でエアコン室外機の「凍り」を除去してきました。雪が積もった天板が気温変化で溶け、その水が室外機を覆う形で再凍結したようです。写真も交えて、現場で見えた原因と対策をまとめます。
1)今回の凍結は「雪解け→再凍結」の流れでした
室外機の天板に積もった雪が、日によって一度ゆるみます。
その水分が側面に回り込み、夜間の冷え込みで一気に凍ってしまうことがあります。
今回はまさに、氷が“覆いかぶさる”ように付着して風の通り道を塞いでいました。
(写真1:凍結前の状態/室外機が雪と氷に包まれています)
2)現場で行った応急処置と、次の対応
今日は時間をかけて、外側の氷を少しずつ溶かして取り除きました。
ただ内部にも残りが見られたので、本来は一度エアコンを止めてから、前面グリル(外側のカバー)を外して丁寧に溶かすのが安心です。
お客様がご不在だったため、明日あらためて伺う予定でしたが、後ほど「帰宅後に一度やってみます」とご連絡もいただきました。
(写真2:水で溶かしながら除去/写真3:除去後の状態)
3)根本対策は「雪と氷を落とさない工夫」
今回の室外機はズバ暖という暖房時に室外機の凍結リスクを減らすタイプですが、こういう状況になると無理があります。
やはり有効なのは、室外機の上に屋根を設けて、雪解け水が回り込まないようにすることだと感じました。
モデルルームでも同じ症状が出かけたため、まずは簡易的な屋根で応急処置をしています。
今後は、室外機架台の「純正の屋根」も選択肢として、必要な方へご提案していきたいと思います。
(写真4:簡易的な屋根/写真5:純正屋根付きの室外機/写真6:当社で作った屋根)
雪の日は「積もる」だけでなく、「溶けて凍る」動きが厄介だと実感しました。室外機の様子が気になる時は、無理をせず早めにご相談ください。状況に合わせて、対処と予防をご案内します。
室外機の凍結や雪対策のご相談は、写真を添えて【公式LINE】から気軽にお送りください(状況確認が早くなります)。













