曇り空のみどりの日に思うこと
今日は“みどりの日”。あいにくの曇り空でしたが、無理に出かけず、静かに過ごすにはちょうどよい日だったのかもしれません。孫たちが帰った後の家は、嵐が過ぎ去ったように静かで、休日らしい時間を感じました。
■曇り空の日に、静かに過ごす
連休中は、どこかへ出かけたくなる気持ちもありますが、今日のような曇り空の日は、家でゆっくり過ごすのも良いものです。
空を見上げると、木々の緑が曇り空に映えていて、派手さはなくても、落ち着いたきれいさがありました。
日頃、仕事の段取りや現場のことを考えている時間が多いので、こうして静かな時間を持つことも、私には大事なのだと思います。
■孫たちが帰った後の静けさ
孫たちがいる間は、家の中もにぎやかで、こちらも自然と動き回ることになります。楽しい時間ではありますが、帰った後は本当に嵐が過ぎ去ったように静かになります。
その静けさの中で、あらためて家というのは、にぎやかな時間も、落ち着いた時間も受け止めてくれる場所なのだと感じます。
住まいは、見た目や性能だけでなく、こうした日常の気配をやさしく包んでくれることも大切ですね。
■中庭で過ごす、明日の楽しみ
明日のこどもの日は、お天気も良くなるようです。お子様のいるご家庭では、行楽に出かけられる方も多いのではないでしょうか。
我が家では、お昼にモデルルームの中庭でバーベキューでもしようかと考えています。
中庭は、外でありながら家の中の延長のように使える場所です。人目を気にせず、家族で気軽に外の空気を楽しめるのは、暮らしの中の小さな贅沢だと思います。
働きすぎと言われる日本人にとって、5月のゴールデンウィークは、心と体を整える良い一区切りかもしれません。遠くへ出かけるだけでなく、家で過ごす休日の心地よさも大切にしたいものです。
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実家での時間と、孫とのレゴ遊び
今日はゴールデンウィーク休みの一日目として、石川の実家に顔を出してきました。孫たちも一緒に連れて行き、お昼を囲みながら、家族で和やかな時間を過ごすことができました。帰ってからは、自宅で孫たちとレゴブロックでも遊びました。
■実家に帰る時間のありがたさ
普段は仕事の予定が続くことも多く、実家にゆっくり顔を出す機会も少なくなっていました。
今日は兄も実家にいて、久しぶりに話をすることができました。
何か特別なことをしたわけではありませんが、家族と顔を合わせて、近況を話せるだけでもいいものですね。
しばらくの時間でも実家に帰ることで、少し気持ちが落ち着くように感じました。
■自宅に戻ってからの、孫との時間
実家から戻ってからは、自宅で孫たちと過ごしました。
写真は、その時に遊んだレゴブロックの様子です。
子どもたちは、決まった形にこだわらず、思いつくままに組み立てていきます。
一生懸命、集中して何かをやるところは、大切にしたいと思います。
■創る楽しさは、家づくりにも通じるもの
私自身も小さい頃、ブロックでいろいろなものを創作するのが好きでした。
形を考え、色を選び、うまくいかなければ作り直す。
そうした遊びの中に、ものをつくる楽しさの原点があったようにも思います。
家づくりも同じで、暮らす人のことを思い浮かべながら、一つひとつ形にしていく仕事です。
孫たちにも、こうした遊びを通して、自由に考える楽しさを感じてもらえたら嬉しいですね。
実家で家族と会い、自宅では孫たちと遊び、心が和む一日になりました。休みの日だからこそ気づける大切な時間もありますね。また明日からの力にしていきたいと思います。
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お庭に小さな遊び場ができました
今日は午前中に、人工芝の敷き込み作業に伺ってきました。当社のお客様からのご紹介で、お庭にインターロッキングの見切りを入れ、下地を整えて、人工芝を納める工事です。小さなお庭でも、手をかけると使いやすい場所に変わります。
■下地が整ってこそ、仕上がりが決まります
前々日に、外構屋さんに見切りの固定と、砂入れ、整地まで行っていただきました。
昨日は強い雨の日でしたので、無理に施工せず、今日に延期しての作業となりました。
人工芝は、ただ敷けばよいというものではなく、下地の平らさがそのまま仕上がりに出ます。
最初に防草シートをしっかり敷き詰めて、草が出にくいようにしてから、人工芝を敷いていきました。
■斜めの境界に合わせるための工夫
今回のお庭は、境界が斜めになっている変形の敷地でした。
そのため、建物に対してきれいに平行を出しながら、2m幅の人工芝を2枚並べ、まず継ぎ目をきちんと合わせました。
そのうえで、斜め部分を現場に合わせてカットしていきます。
人工芝は裏側から切る必要がありますので、境界の塀に沿ってガムテープを接着面を上にして置き、その上から人工芝を押さえて、裏に付いたラインを目印にカットしました。
ちょっとした工夫ですが、こうすることで斜めのラインにもぴったり合わせやすくなります。
■見た目の向きも大切にしました
人工芝には、芝の毛が寝ている向きがあります。
向きを合わせないと、同じ材料でも色の見え方が変わって、継ぎ目がはっきり分かってしまいます。
また、室内やデッキから見た時に、ふわっと立って見える方向にしてあげると、より自然できれいに見えます。
こういう部分は、完成してから大きく目立つところではありませんが、使う方の目線に立つと大事なところです。
お子様が外で遊べる場所として、連休中にも使っていただけそうで良かったと思います。
小さなお庭でも、下地や納まりを丁寧に考えることで、暮らしの中で使える場所になります。家そのものだけでなく、外まわりも含めて、日々の暮らしが少し楽しくなるお手伝いができればと思います。
■明日から当社もゴールデンウィーク
ライフ・コアデザインオフィスは、明日から連休に入らせていただきます。お住まいのことでご連絡が必要な場合は、公式LINEよりお願いいたします。








