室内の様子

今日は、午前中に現場作業とお客様宅訪問、エアコン交換工事の打合せ。午後は事務作業などでした。

こちら室内の様子です。

月曜日にクリーニングが入るのですが、軽く清掃をして、塗装の残りなどの作業も行いました。

見学会用の外観写真もと思ったのですが、今日は久しぶりに雨が降りまして、写真にも雨粒が写るくらいでした。

明日にはイベント欄に見学会のご案内をアップしたいと思います。

2019年02月16日(土) 18:00 | カテゴリー: 日記, 現場 | コメントをどうぞ

墨だし/養生めくり

今日も1日現場作業でした。

午前中は、花堂中の現場で、アンカーボルトの垂直調整と天端墨だし作業と基礎の清掃作業。

午後は、木田の現場で、建具の建て込み作業と、床の養生めくりでした。

夜の間に、ホルムアルデヒドなどの検査のため、測定バッジも設置してきました。

クリーニングが入るのが、月曜日になるので、それまでは作業も中断となりますが、来週には、完了検査を受けたり、カーテンや家具や家電製品も入る予定で、一気に仕上がる予定です。

23日(土)と24日(日)に、お客様のご厚意で、完成見学会も行う予定になっておりますので、改めてご案内させていただきたいと思います。

2019年02月15日(金) 19:23 | カテゴリー: 日記, 現場 | コメントをどうぞ

外回りの作業

今日も1日、木田の現場で、備品の取り付けや、あれこれ作業でした。

今日も晴れていてくれたので、外回りや屋根の清掃なども行えました。

今朝も冷え込んではいましたが、エアコンを試運転してみたら、家じゅう暖かくなりました。やっぱり普通の家とは、エアコンの効き方が違いますね。

花堂中の現場は、今日は1日かけて、設備屋さんが給排水の外回りの配管施工を行ってくれました。

これで、建物の外周部もきれいに南条景石を入れて仕上げられます。そうすることによって、工事中もきれいに作業できますからね。

2019年02月14日(木) 18:47 | カテゴリー: 日記, 現場 | コメントをどうぞ

基礎工事の段取り

今日は、午前中花堂中の現場で基礎屋さんと打ち合わせ。その後木田の現場で備品取付作業。

午後は、お客様来社、建築のご相談。その後また木田の現場で作業でした。

花堂中の現場は、型枠を外した後の、後打ちのコンクリート型枠の段取りや、敷地の砕石入れ作業の現場指示を行いました。

セルフレベリング材の天端均しに間違いがないか、再度レベルのチェックも行いました。

明日は、外回りの給排水配管の工事を行う予定です。

雪が降らないから、おかげさまで今年は順調です。

2019年02月13日(水) 18:14 | カテゴリー: 日記, 現場 | コメントをどうぞ

オリジナルの飾り棚

今日は1日、現場作業でした。

木田の現場で、各種備品関係の取り付けです。

こちらは、お施主様のご要望で、オリジナルで作成した飾り棚です。

ジョイントビスケットという工法で組み立てています。設計だけして、すべて息子に作らせました。

ちょっとした家具工事は、もう大工さんや、家具屋さんに頼まなくても出来そうですね。

2019年02月12日(火) 18:49 | カテゴリー: インテリア, 日記, 現場 | コメントをどうぞ

地域性について

この週末は、寒波が強くなって、表日本のほうが積雪があったりしましたね。

こんな時は不思議とこちらのほうは、雪も大したことなくて、ちょっとチラつくこともありましたが、夕方には雨になりました。

小さな国だと思っても、北から南で違うだけでなく、西と東でも気候が違うものです。

なので、家づくりも地方性があって当然ですね。

その地域に住んで、体験して、そこに住まいしていかないといけない宿命を背負って家づくりというのは考えていかないといけないと思っています。

全国で、同じ家を売るハウスメーカーの企画品が、どうしても率直に良いと思えないのはそんなところにあります。

建築家が、全然住んだこともない県外の設計をすることも抵抗を感じます。

もちろん、どちらもそれぞれの地域の対応を考えて設計を起こすのだと思うのですが。

 

今の時代、ネット社会でもありますし、物流もかなりよくなって、地域性なんて言っていることが古臭いかもしれないですが、それでも本当は、その地域の人がその地域にあった商品を作って使用することが一番合っていると思うものです。

いろんな商品に機能やデザインに地域性があって、それぞれに個性があってもいいだろうと思いますね。

福井なんかは、「ずっと田舎!」ってコンセプトでいいんじゃないかなと思います。そのほうが住みやすいかなと思いますね。

2019年02月11日(月) 18:35 | カテゴリー: 日記 | コメントをどうぞ

耐震性について

今朝は、福井が震源地の地震がありましたね。震度2から1で範囲も広くなくて、ニュースにもならないくらいですが。

昔、福井でもおおきな地震があったこともあるので、地震に対する対策は大切ですね。

地盤調査を行って、調査結果に基づく地盤改良設計を行ってから建てるのはもちろんのこと、建物の構造的なものも、とても大事です。

当社では、生の木の1.5倍の強度と言われる、構造用集成材を柱や梁に採用しています。

集成材の特徴は、構造耐力を計算され、品質管理をして作られた材料であることから、1本1本日本農林規格のマークが入る、品質にばらつきが出にくい製品化されたものです。

生の木と比べて、乾燥による木の縮みが無いことも、当社では気密が継続することを考えて使用している点も大きいです。

これに加えて、木と木をつなぎ合わせる「仕口」という部分に構造用金物を使用しています。

通常、木造軸組工法では、木に「ほぞ穴」と言うものを開けて、「ほぞ」を差し込むという木組みになるのですが、穴を開けた分、柱でも多く断面欠損をしてしまう点が難点です。

構造用金物では、柱にはボルトの貫通穴と金物のかかる部分の欠損、梁側にはスリットを入れるだけの断面欠損で済みますので、この仕口強度も1.5倍の強さが出るといわれています。

他にも、全ての柱の上下仕口を金物で固定する工法になりますので、1本1本の引き抜き強度が高いものになります。

いくら「筋交い」という変形に耐える構造材をたくさん入れたとしても、柱が抜けたらおしまいです。引き抜きに耐えることがとても重要です。

FPの家で、この構造を採用することが決められているわけではなくて、当社が独自にこだわって採用している工法になります。

他の住宅から比べると、この構造に関してコストは高くついておりますから、お客様に提供する費用的には、ここにお金をかけさせていただいているわけですが、万が一の大地震がきても、構造が耐えうるものをと考えてこの部分はけして変えることはありません。

さらにFPの家は、軸組の中にFPパネルをはめ込む形になりますので、普通に考えても強度が高くなることはわかります。

FPパネルの強度は、大臣認定でも3.4倍の壁強度を持つことが実証されておりますので、通常の筋交い壁に比べて、1.7倍の壁強度が得られるものとされています。

詳しいことはまた、FPの家のホームページをご参照いただきたいと思います。

当社では、あまり性能のことを宣伝しておりませんが、今日お話しした耐震性から、冬暖かい、夏涼しいは、当然のレベルとしたうえで、さらに上を目指した間取りの快適性と家のデザインにこだわって、お客様に本当に良質な住宅をお届けしたいと思っております。

小さな工務店だからこそ出来る、ニッチな会社として今後も頑張っていきたいと思っています。

2019年02月10日(日) 18:53 | カテゴリー: 安全対策, 家の性能について, 日記 | コメントをどうぞ

セルフレベリング工事

今日は、午前中にお客様と現場打合せ。その後事務作業と発注作業。夕方に現場確認廻りでした。

午前中に花堂中の現場でセルフレベリング工事を行ってもらいました。きれいに平たんになっていますね。

夕方に雨養生の確認を行いました。

木田の現場も、クロス工事も終わり、照明も入ってとてもいい感じに仕上がってきました。

来週は、水廻りとエアコン、建具の取り付けです。床養生を外すのが、とても楽しみです。

2019年02月09日(土) 17:48 | カテゴリー: 日記, 現場 | コメントをどうぞ

立上りコンクリート打設

今日は、朝一に花堂中の現場でコンクリート打設作業。その後勝山の同業者さんの完成現場の見学。

午後は、木田の現場でクロス工事が終わったので吹き抜け足場の解体と残材の引き上げ。

その他、花堂中の現場でレベルだし作業と養生作業などでした。

今日は、基礎立上りのコンクリートの打設でした。

水平に均して、セルフレベリング用の器具も打っていきます。

強度も高く、早く固まるので、15時くらいにはレベル調整ができました。

後からだと施工が大変な、裏側のテラスも同時打設しました。

こちらは2回押さえて、養生をします。

立上りもすべて養生をかけました。明日は、セルフレベリング材を流し込みます。

2019年02月08日(金) 18:49 | カテゴリー: 日記, 現場 | コメントをどうぞ

健康な家を

今日は、朝一に現場確認と打ち合わせ。その後は経理の仕事と、施工図や発注作業でした。

現場のスケジュールも進捗を見ながら進めておりますが、お天気次第の部分もありまして、なかなか安心はできません。

やれることを早めにやっておくこと、それと自身の体調管理も大事だなと思っています。夜にゆっくり休むことも大事ですね。

 

冬の時期って、子供のころは、夜に冷たい布団に入るのが嫌で、足だけ温める電気アンカを入れていたのを思い出します。若い人は知らないかな。足は暖かくなるのですが、頭はキーンと冷えた室内で寝ていました。

今は、FPの家に住んで20年近くなりますが、こういうものに頼らなくても快適なので助かります。朝起きるのも、寒くて苦になるということがありません。

とにかく快眠できてるなという実感が、健康でいる基になっていると思います。

 

我が家は、隣に妻の両親の家があります。FPの家を建てるまでは、私も一緒に住んでおりました。それを建ててからすぐに、両親にも我が家で暮らしてもらっています。

冬でも夏でも、まったく家の環境が違いますからね。ほんとに楽に暮らしてもらっています。

 

今は、どこもかしこも、高気密・高断熱をうたっていて、どこも同じように受け取られてしまいます。

でも、断熱材の厚みから、気密工事の施工レベル。さらに換気システムの基本的な取り組み方から、全館冷暖房のご提案まで、トータルに理解して、ご提案できる会社は、絞られてくると思います。

FPの家には、ただ「断熱材を入れているよ。」だけでは実現しないノウハウがあります。そしてユーザーの皆様からの確かな「良かった。」の声。だからこの工法は、長く愛され、続いて残っているんですね。

ただ快適な家という、うたい文句ではなく、人の健康を守る家づくりになっていると確信しています。

2019年02月07日(木) 18:36 | カテゴリー: 日記, FP工法 | コメントをどうぞ

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

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