勉強する機会を
今日は、東京に研修に行っていた妻が帰ってきました。月曜からですから4泊5日ということで長いですよね。やっと家族が揃ってひと安心です。
保育園の研修なんですが、全国からたくさんの保育士が集まるらしく、ホテルも貸切くらいになるそうです。
私とは仕事がまったく畑違いなので、どういう勉強をするのかわかりませんが、どんな仕事にも苦労がありますね。
仕事もほおっておくとマンネリ化してしまうものですから、時々刺激になる勉強が必要なものだとも思います。
やはり、強制的にも勉強する機会を与えられたら、感謝して取り組むべき物だと思いますね。
家具屋さんの仕事
今日、お客様のご友人の家具屋さんと出来上がった家具を拝見しながらお話を聞かせていただいたのですが、新しいオリジナルなものを作るときというのは、建築同様なかなか大変な苦労がありますね。
こちらの家具屋さんは、図面が手書きのスケッチなんですが、実際には型をこしらえたり、格子なども見本を作って並べてみたりして実際の感じを細かく検討しながら作っていくみたいです。
実際の製作作業以上に、そういう時間に手間がかかりそうですね。
でも、そういう手間をかけることが、結果としてよい作品に仕上がると思います。
当社で住宅を作る場合は、型を作るということまでしていられませんが、できるだけ施工図というものを書き、これならきれいに納まるということを繰り返し検討しながら進めていくようにしています。
適当にしようと思えば出来ることなんでしょうけど、どういう想いで取り組んでいるかという心の持ち方が、必ずや結果として現れますからね。
お金のかけ方
今日の新聞に太陽光発電の普及を目指して、補助や減税の検討が今後計られるであろう記事が載っていました。
今後、新築住宅の8割に普及したい目標があるようですね。
太陽光発電も、建築費用の中に取り入れるとなると、設備費としてはかなり高くつくものです。屋根の形式と発電量にもよりますが、200~300万くらいになるでしょう。
これは、売電で元をとる考えでならお勧めは出来ませんが、環境を考えてより役に立ちたいというお考えをお持ちであれば、お勧めしたいと思いますね。
ただ、それだけのお金をかける前に、もっと根本的な家の性能に関わる部分にきちんとお金をかけられるように指導していただきたいと思います。
いくら太陽光発電を載せても、エネルギーを垂れ流しにしたり、早期に壊してしまう家造りでは意味がありませんものね。

