一番うれしい言葉
今日は、先日お引渡しをさせていただいた、Y様ご夫妻が夕方ご来社くださいました。
いろいろ楽しくお話もさせていただいたのですが、最後にプレゼントを頂戴してしまいました。なんと旅行クーポン券!
家族にサービスしてあげてというのと、ちょっと骨休めしてという、なんとも心温まるプレゼントです。こうして日記を書いていても、ありがたさがこみ上げてまいります・・・。
本当にお客様のおかげでこうしてやってこられて、こちらが感謝のほかないのですが・・・。
仕事をしていてよかったなとほんと思いますね・・・。
私が一番うれしい言葉というのは、「小林さんに建ててもらって良かった。」という一言でありまして、人様のお役に立てることこそ、最高の幸せを感じるときですね。
また、それこそ会社の存在意義があることでもございます。
これからもお客様に必要とされる会社として、さらにがんばっていきたいと思いました。
共感した話です
今日は、「FPの家」の松本建工さんの西日本地区の統括部長さんが、わざわざ名古屋からご来社いただきました。
お話を伺っていたら、もともと設計出身の方だとか。どうりで話が合いました。
当社の事務所もHPとか写真で御覧いただいて、気にして見てくださっていたとか。
やはりご自身が設計なさる方は、建物の見るところが違います。
営業出身の人、現場出身の人、そして設計出身の人とは、やはり考え方というか最初の入り方が違いますね。
この方も昔、設計をする上でやはり営業さんを介してより、ご自身が直接会ってお客様にお話を伺ったほうが確かに良いものができるので、結局営業さん抜きでもお客様との接点を密にされていたとのこと。
私も以前の会社でそうだったので、とても共感いたしました。
ただ仕事で設計をこなすだけなら、失礼な話ですがもっと楽を出来たかもしれません。
でもそうではなくて、本当に良いものを作ろうと思ったら、とことんお客様のことを知りたくなるのが本当だと思いますね。
仕事に対する進め方、考え方などとてもご理解いただいて、またがんばろうって想いになりましたよ。
こういう方が、上のほうで見ていてくださると思うととても安心致します。
棟数や利益重視のメーカーではなくて、本当に良い家造りを目指しているグループが
「FPの家」であるというふうに、今後も自信を持って進めていきたいと思いました。

