雷で・・・
今日は晩方に激しい雷がなって、近くに落ちたのか近所の方のTVが壊れてしまったとか。
雷も怖いですよね。直接の被害も怖いですが、パソコンなど壊されたら・・・。
事務所のパソコンも雷対策のコンセントタップを付けていますが、それでも心配になります。
線を外しておけば間違いないのでしょうけれど、なかなかそんなこともしていられませんしね・・・。落ちないことを祈ります。
楽しい授業
今日は、息子の学校の保護者懇談があるということで、次男が早く帰ってきました。
私も仕事が混んでいて、懇談は妻に頼んで、授業参観のほうは見ていません。
しかし息子は社会の授業だったようで、とても楽しかったとのこと。
なんでもその社会の先生がとても授業の進め方がうまいらしいのです。
というか、とても興味を持つことができる内容のようですね。
ですのでテストなんかもその教科は良い点が取れていたように思います。
こういうことってあるんですね。
親としては、子供たちに勉強を通じて夢や希望を持ってもらえたら最高にありがたいことだと思っています。
最近は学校の先生に、無理難題を押し付ける親も多いと聞きますし、なかなか先生をとりまく環境も厳しいところでしょう。
でも中には、話を聞くとこういう先生ではちょっと困るなという方もいるようで・・・。
やはり、子供に物事を教えるというのは、将来役に立ってほしいという想いから取り組んでいただきたいですね。
良い先生が増えていくことが、将来の日本のためにもなることですから、くだらないマニュアルや研修を押し付けて済ませるのではなく、人間として優れた人をちゃんとフォローできる社会にしてほしいと思いますね。
設計は伝えることと・・・
今日もすっきりしないお天気で、現場のほうも外の作業がなかなか思うようにいきませんね。
今週末からちょっとお天気が回復しそうですが、梅雨明けにはまだいかないようです。
ここのところ現場作業は大工さんにお任せして、設計の作業をさせてもらっています。
設計にもプランをまとめる設計と、現場の納まりを決めていく施工図を書くという作業があります。
これも頭を切り替えながら、同時進行のように進めていきます。
設計というのは、頭の中ではなんとなく形は出来ていて、工事を進める上で相手に間違いなく伝えていくという手段でもありますね。
今日は階段の施工図を書きましたが、極端なことを言えば、階高と段数とスパンを現場で測れば、プレカットで階段は造れるのですが、私はこれを嫌います。
細かい納まりを考えて、確実に納まるということを、おぼろげな頭の中の形だけでなく、実際に書いて検討をします。
そうすると見えてくるものがあるんです。きれいな納まりが。それを確認する作業でもありますね。
もちろん、図面を書いて終わりではありません。これを現場でまた打合せを重ねて実際に作り上げます。
こういう手間を惜しむか惜しまないかは、会社のポリシーに関わってきますね。
長期優良住宅だって、こんな事は言わないと思いますが、私はとても大事なポイントだと考えて実行しております。

