自分は最後で
今日は、あれこれ年内に済ませたいこまぎれ仕事をこなして、やっと少しスッキリしてきました。現場のほうも、内部作業を着々と進めらてうれしく思っています。
暮れになると、行き詰る企業のうわさも耳にして、一生懸命働いてらっしゃっただろう社員さんをはじめ、職人さんや下請けさんなどに対して大変気の毒に感じます。
やはりトップに立つ人の至誠がないと、企業というのは長続きしないものだろうと考えます。
厳しい時代だといいますが、本当に必要とされる企業なら生き残っていける、いや生かされていくものだと思います。
考えないといけないのは、売上を上げることではなく、いかに社会のお役に立てるかを考えることですよね。
当社は考え方として、ほんとに微力ではありますが、ご縁のある皆様に対してお客様と下請け様の隔てなく、幸せになっていただきたいという想いで向き合わせていただいております。
ですので、自分はあくまで最後ですね。最後に笑顔をいただければそれがハッピーということです。
この姿勢をいつまでも続けるように、がんばっていきたいと思いますね。
暮れのご挨拶
今日は1日現場作業となりました。
トリマーやサンダー掛けと塗装作業。これもなかなか人頼みできず、自分でやっております。
角を丸めたり汚れを落したりするのですが、実際に材料と対峙するからこそ、見えてくるものがありますよね。
だからこそ、現場に向き合うことが大切だと思います。
本日も、事務所を留守にして、挨拶回りの皆さんにお会いできなくて失礼致しました。
わざわざご来社いただきましたこと、心よりお礼申し上げます。
今年も皆様のご協力で、良い仕事が出来ましたこと大変感謝いたします。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
年末ギリギリまで仕事をする予定で、また明日も留守しますので、
日記を借りて、ご挨拶とさせていただきます。
雪と風と

朝起きたら、昨晩に積もった雪が結構ありましたので、朝のうちに現場の雪かきに行って来ました。
屋根の雪を確認しに足場に上って撮った写真です。
本当は雪止めを付けていない屋根なので、自然落雪の予定ですが、足場に当たって今は流れていません。
福井の雪は、とにかく湿っていて重いです。ちょっと雪かきしただけですが、疲れましたね。
夕方に三国のリフォームの現場の最後の作業の片付けに行きましたら、三国の入り際はけっこう積もっていたのですが、工事をさせていただいていた場所は、あまりに風が強くて雪が吹き飛んでしまって、ほとんど雪が積もっていないのにびっくりしました。
風当たりの強さでこんなに違うものなんですね。
今回、耐震改修を行なわせていただいて、お施主様より、ゆれが少なくなったとおっしゃっていただいて、なるほどこの風ならと認識を改めましたよ。

