屋根の雪3
2011年01月22日(土) 23:49
今日は午前、午後とお客様とお打合せがありました。
勝山のお客様は、春に解体する家とはゆえ、屋根の雪もかなり積もったために今日は雪下ろしに屋根に登られたとか。
お聞きして知ったのですが、屋根雪おろしで危険なのは、表面からはわからないけれど、屋根面に雪の空洞が出来ていたりすることがあって、そこに踏み込んで体が抜けて、一緒に足を滑らせることなんだそうです。
室内の暖房の熱が、屋根から抜けて内側から積もった雪を溶かすからですね。
ツララが出来やすいのもまた融けた雪がまた凍ったせいですものね。
こういうところでも、断熱材の不足が危険を招いているということです。
人の命を守る意味で、断熱材の必要性をもっと考えるべきですね。
FPの家ではツララを見たことがありません。優れた断熱材のおかげですね。
家の性能を見る目安としても、観察して見られるとよいと思います。
この冬のこと
2011年01月21日(金) 20:27
今日の新聞に載っていましたが、日本海側で多く降った雪は、日本海の水温が高かった為だとか・・・。
海面で発生する水蒸気が通常より多く、それが多くの雪に変ったということらしいです。
夏の猛暑に加え、台風が少なかったのも水温を下げることにならなかった原因のようですね。
夏の猛暑の間は、雪の多い冬を想像することが出来ないくらいでしたが、原因と結果がやはりつながって起こっているんですね。
自然界に起こっていることは、実に正直なのかもしれません。
まずは、自然に逆らわず、その中で生活させてもらっているんだという自覚が大事だなと思いました。


