ドングリの話
今日は雨の一日でしたね。 秋はお天気だととても気持ちがいいのですが、薄暗い曇りの日は、ちょっと気分が沈みがちになりますね。
そこで、最近いいなと思った話を書きます。
産経新聞に連載している「ひなちゃんの日常」という漫画ですが、先日こんな話が載っていました。
ひなちゃんは友達とドングリを探して、ポケットに入らないくらいいっぱい拾って持って帰ろうとしていました。
そこに、よその小さな子供がドングリを1個見つけて喜んでいる姿を見ます。
そしたら、友達とこれだけにしようと、ポケット一つ分だけ持って帰ります。
「楽しみにしているのは自分たちだけじゃないってことを見つけました。」
と締めくくります。
こういう気持ちって、とても大事なことだと思いますね。
いろんな場面で考えさせられる内容だと思います。
心が温まるお話でした。
大工工事終了
現場作業が続いていたので、今日はさすがに午後に事務所に戻って事務処理をしました。
会計処理をやっております。
現場のほうは、今日で大工さんが一段落しました。残りはクロス工事が終わってからちょこっと来てくれます。
大工さんが居なくなると、やはり現場がさびしくなりますね。
これからは、現場に常駐してくれる人がいなくなるので、これまで通り、毎日現場へ行くことになります。
自分のこまごまとした作業も追い込みに入ります。
休む間もありませんが、目に見えて仕上がってくる楽しみもあります。
時間を大切にして、最後まできちんと造っていきたいと思います。
セランガン・バツー
しばらく日記は旅行の事を書いておりましたが、仕事のほうは、現場が来月に完成ということで、追い込みで頑張っておりましたよ。
内部造作を優先していたので、ずっと手を付けていなかったのですが、やっとバルコニーのデッキが出来ました。
今回使ったのは、セランガン・バツーというデッキ材。
デッキ材にもいろいろあるのですが、こちら他のものより黄色みがかっていたので、今回塗る塗料に合わせやすく使用しました。
他の樹種のものより、材の反りが少なかったですね。 原木が直材で、長い材料がまっすぐに取れるようです。
固くて重いのは、デッキ材の特徴ですが、比較的使いやすい材料だと思います。


