足場残り/ハウスナリー
今日は、下屋部分の残りの足場とメッシュシートの施工を行ってもらいました。
安全と物の飛散防止のためのメッシュシートですが、建物がよく見えなくなるのがちょっと残念です。外壁が出来上がるまでの辛抱ですが。
正面に積んであるのは、ガルバリウム鋼板外壁部分の下地に張る耐火ボードです。こちらは板金屋さんではなく、大工さんの作業となります。
雨にあてないように、晴れの日にサッシを取り付けてから張っていくので、1面づつの作業となりますね。
話は変わって、今年も福井新聞のハウスナリーが8月に発刊されるということで、営業の方が来社しました。
ハウスナリーさんのいいところは、雑誌とホームページがセットになっているところと、加えて新聞に毎週掲載欄があって、そこへの案内も無料で出来るという点ですね。よく考えられています。
このハウスナリーのホームページなんですが、123社ある中で、ページビューと言って閲覧回数の多さが当社のページが一番なんだそうです。当社の市村が見やすく入れてくれたおかげでしょう。
そこで営業的なものを望んではいないのですが、できれば当社のホームページまで見に来てもらえればいいなと考えています。
やっぱり日記を読んでいただいて、仕事内容とポリシーを見て感じていただきたらとの想いですね。
いずれにせよ、なんでもきちんと手をかければ、結果が出てくるものだと思います。何事も手を抜かずに取り組みたいものです。
蓄電池について
今日は現場の話ではなく、蓄電池の情報について書きます。
家庭で使用する電気を蓄電しておけたら、ほんといいなと考えますが、なかなかまだ費用面と実用面でも、もう一息というところです。
P社さんの蓄電システムを例にすると、定格出力が700Wで、蓄電容量が1.6kWhというのが132万円。3.2kWhというので160万円とかなり高価です。
しかし、こうした各メーカーの蓄電池に補助金が付くことになったそうですね。個人で上限が100万円。2014年の3月31日までの事業のようですが、予算が無くなり次第終了とのこと。
蓄電システムもいろいろ新しく出ているのかもしれませんが、該当する製品が決まっているということで、これも確認する必要があるとのこと。
住宅の情報誌で読んで書いているので、これよりもっと早くにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんがあしからず。
ただこういうものも、もっと容量もどんどん増えてくるでしょうし、値段も安くなってくるはずです。上記でご紹介しているものも、重さ100kgくらいあり、図体も大きい物。
しかも、専用のコンセントから電源を引かないといけないようですので、やっぱり使いにくいですね。電池の寿命もあってたとえば5年間とか。(詳しくは製品を調べてくださいね。)
私が思うには、とりあえず補助金を出して個人に買わせることよりも、製品の開発のために補助金を出して、ほんとに使えるものを世に出すよう指導すべきではないかなと考えますが、世の中そうはいかないんでしょうか・・・。


