照明計画

今日は、大工さんが建て方の応援に行って現場が空いたので、私も設計作業に没頭しました。来客は何件かありましたが…。

今日は、照明の設計と器具選びを行いました。照明の配置から、間接照明の納まり、他の設備機器との絡みや、構造との絡みを確認しながら決めていきますので、簡単なようで難しい作業です。

この作業だけは、細切れに仕事をしていると、どこまで考えたかわからなくなるので、一気に仕上げたい作業ですね。

都合よく大光電機さんが新しいカタログを持ってきてくれたので、内容を確認し、すぐに設計におりこみました。

ダウンライトと間接照明のバリエーションが増えて、さらに使いやすくなりました。

ダウンライトでは、スマホのBluetooth通信を使って調色・調光が出来て、シーン設定も可能。遠隔操作やタイマー機能でオンオフも出来るものが出来ました。

これだと、調光スイッチもいらないし、3路スイッチなどの配線も不要で、ベットからでも調光やオンオフできますね。

設計もしやすいし、電気屋さんも配線が不要で仕事が楽になるかなと思います。

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職人気質

今日は、朝一現場で設備屋さんと打合せ。その後筋交金物のチェックを終えてから、事務所に戻って設計作業。夕方はまた現場の進捗状況の確認廻りでした。

昨日の時点でも、毛矢の現場は屋根工事が終わっています。

メタリックな色の屋根も新鮮でかっこいいなと思いました。こちらの家は、屋根も外壁もすべて同色で作られます。

 

さて、話は変わりますが、今日の産経新聞で、曽野綾子さんのコラムを読んだのですが、ドイツに旅行した時の話が載っていて、滞在中泊まったホテルがとにかく設備からサービスの対応からひどかったという話。

ドイツと言えば、日本と同じく、職人気質のお国柄ととらえていましたが、その気質も薄れてきているみたいです。

日本は、それでもサービス業と言えば、いまだ世界に誇れる国ではないかと考えます。オバマ大統領も来日しましたが、こんな素晴らしい国と仲良くせずして、どうするんだと言いたくなります。

ただ、我々建築に携わるものも、サービス業でもあります。しかし、ローコストで、すべて規格化して、大工と呼べるかどうかわからないような職人が、家を建てられるような流れを作っていくことは、懸念を感じられずにいられません。

今の世の中の流れですと、だんだんと良き職人気質が失われていくようで心配です。

どうか、未来の財産ともなる、職人さんが育つ風土を、国民全体が考えてくれるといいなと思いますね。

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盛り土作業

今日は朝一現場で筋交金物チェック。その後盛り土作業の現場で指示。10時半からショールームでお客様打合せをしました。

1歳3か月の男の子を連れておいでになったのですが、ベビーカーに乗っていてくれなくて、とにかく歩き回りたいんですね。それで、ほとんど私は子守り状態になりました。

まだ、話もよくわからないのですが、かわいくてね…。でも小さいお子さんをお持ちの家庭は大変だということもよくわかりました。

午後は、設計作業を進めて、夕方にまた各現場廻りをしました。

盛り土のほうもけっこう入りました。あともうちょっとです。今回は盛り土をしてから地盤調査を行いますが、基本的に表層改良を計画していて、盛り土と共に地盤を締め固めようと思います。

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