工事の進捗
今日は、朝一毛矢の現場で床養生作業。建具が現場に入り、この建具にも壁紙を貼ってもらいました。建具と壁が同化する方法ですね。内装工事も、今回は時間がかかりましたがなんとか終わりが見えてきました。
この後、事務所にパナソニックさんが営業で来ました。日本トリムという会社を同行してきたのですが、こちらJリーガーたちも使っているという電解水素水を作る整水器の紹介。これは単なる浄水器とは違う、体を良くする水を作る機械。ぜひご興味のある方は調べてみてください。
その後、松岡の現場へ。
外壁もすべて張り終えています。コーキング工事をしたら、足場もばらせる予定です。
午後も、毛矢の現場へ材料運び。その後資材の調達と、細かい発注作業や日程の調整。工事も終盤に係ると気を抜けませんね。私の作業もいろいろとまた出てきます。
設計作業は、また夜に続ける日が続きそうです。
信賞必罰で
今日は、午前中現場で塗装作業と、経理作業。午後は、設計作業と現場確認。夕方から会合に出席してきました。
もう7月にもなりましたが、ようやくFPの家の福井支部総会を行いました。4年間務めさせていただいた支部長も、やっと交代出来て、ちょっと肩の荷がおりました。
なかなか、みんなと一緒にやる活動というのは、難しいですね。それぞれに違いがあるのですから。やはり、自分の会社独自で、自分の判断・自己責任で行う事の方が生に合っております。
共同作業というと、今、いろんな多業種が集まって、グループを作り活動すること、それに国が援助するという仕組み作りがさかんに行われているようです。
ある意味、当たり前のことのようにも思えますし、わざわざ作らなくても、自然にそうなっているのが良いと思っているのは私だけでしょうか。
国の援助というものが曲者のように感じます。どうしても上下関係が出来そうですね。私なら、援助など無しに、当たり前に良いと思う事を取り組んでいきたいと思います。
餌で釣るやり方を改めて、単に、優れた取り組みに対して、正しい評価を下すだけでいいと思います。「信賞必罰」をきちんとやることが、上で管理するものの役割だと思いますね。
建築関係においていうと、まずは、家造りにおいて、正しい家造りを、きちんと見定めることです。
古い建築基準法に乗っかって、いまだ古すぎる内容を改めることをしない怠慢や、技術の改善を認めない、無駄で莫大な検査費用だけかけさせる「大臣認定」など、今の国土交通省は完全に進歩というものを妨げていますね。
その無駄な束縛が、実際のユーザーとなる国民にとって、必要のない大きな負担になっていることを知ってほしいものです。
途中から、辛口のコメントになってすみません。これは、ずーっと上の方の人に言いたい話でした。
埋設物撤去
今日は、朝一現場に材料届け。その後、地盤改良の現場で、埋設物の引揚げ作業立ち合い。
午後は、毛矢の現場で一部家具工事が入るため、床の養生作業。今日も1日現場作業となりました。
地盤改良の現場の写真です。
基礎のベースのようなものが現れました。大型のパワーショベルで壊して取ることができました。
ちょっとわかりにくいのですが、大きな石をまとめて埋めてあるところがありました。砂地が混ざっていたので、おそらくわざと後から埋めたもののようです。
コンクリートの杭が出てきました。以前建っていた建物がコンクリート住宅でしたので、こんな杭を打ったのでしょう。さすがに抜くことはできないので、場所を測定して、鋼管杭が当たらないように打設することにしました。
出てきた残骸ですが、コンクリートと石と、ブロックなんかも出てきました。この作業に半日近くかかったので、杭打ちは今日では終わりませんでした。作業員さんにはご苦労かけました。
しかし、こういったいい加減な解体をするのも、安く請け負う、でたらめな会社だったのでしょう。やはり適正価格を大きく下回るようなものは、間違いなく、そのレベルの仕事しかしないという事ですね。
不動産屋に解体までさせて、更地で土地を買うというのも、こういう危険性が含まれるということになります。
土地を買うときは、解体費分を金額で値引いてもらって、工務店に解体を任せてもらった方が得策だと思いましたね。






