各階階段
今日は、午前中設計作業と現場確認。午後は、お客様来社プラン打ち合わせ。その後、現場で階段養生や清掃作業でした。
また、久しぶりにプラン作りに取り掛かれるので、嬉しい限りです。
当社にしかできないプランを作りたいと思っています。
松岡の現場では、大工さんが階段工事を仕上げてくれました。
こちらは、1階から2階に上がる階段です。今回は廻り階段です。
こちらは、2階からロフト階に上がる階段です。こちらはL字に曲がる曲がり階段です。
ロフト階に上がる階段は、ストリップ階段ですね。明るさも風通しもあります。
これでお施主様にも、楽に上り下りして見ていただけます。
2階の連窓窓です。田園風景がいつでも見られますね。正面に建物の無いお土地は、ほんと羨ましいです。
当社でないとできないもの
今日は、午前中に、リフォームのご相談のお客様宅へ訪問打合せ。その後は設計作業と、現場確認打合せなどでした。
リフォームの仕事は、基本的に当社でないと出来ないという仕事でないと、受けないようにしております。
ただ今回は、当社じゃないと無理だなと思うところで、お話しを伺ってきました。
新築もそうですね。当社じゃないと出来ない住宅というものをご提案して、作らせていただいていると自負しております。
基本ベースは、「FPの家」オンリーで、FPの家以外の新築は行いません。
それは、何十年経っても、性能が担保された建物になると確信しているからです。
家は、建ててからこそ、お客様とは長くお付き合いしていくものです。それが、ご訪問するにつれ、結露でボロボロになっていく家では、お客様とも気持ちよく接していけなくなります。
FPの家にお住いのお客様なら、何年経っても、夏は涼しく、冬は暖かく過ごしておられるので、私自身が安心していられるのです。
なので、新築でFPの家以外も作るという選択肢が無いのです。
高気密・高断熱の家は、もちろんFPの家以外にもあります。
それぞれに、特徴もございますので、そちらが合うお客様もいらっしゃって当然だと思います。
しっかりした、高気密・高断熱の家をやっていらっしゃる工務店さんには、応援していきたい気持ちです。
ただ、どうしても見ていると、中途半端な、名ばかりの高気密・高断熱の家がまかり通っているようで、こちらは許せませんね。言わないでほしいです。厳しい言い方ですが。
高気密・高断熱の家を中途半端に施工すると、逆に結露などの弊害を起こしやすくなる恐れもございます。
正しい知識を持った施工会社と下請けの職人のチームでなければ、実現できないのが、高気密・高断熱の家です。
やはり、実績を見て判断していただくのがなによりです。
それと職人さんが、いつも入れ替わるような会社でないことが、重要だと思います。たくさんいることが良いわけではありませんね。
実績を積んだ職人と、設計施工技術を使って、当社でしかできない住宅を、これからも作っていきたいと思います。
楽に進めること
今日は、午前中に換気システムのメンテナンス訪問と、その他2件お客様宅訪問。
午後は、設計作業とこまぎれ作業を行いました。
やるべきことは、いろいろあるのですが、気持ちはちょっと落ち着いております。
やることを整理しながら進めているからかなと思います。
ちょっと前までは、やみくもに、あれこれ手を付けていたので、頭がパンパンになっている時がありました。
そんな時に、ちょっと本を読んで、内容を聞きかじったばかりですが、整理して動く方法を実践として進めております。
それで、少し楽になったかなと思います。
やはり、ちょっと勉強する時間も必要ですね。
余裕も生まれれば、そこで新たなアイデアも浮かんできそうです。
今は、日中は外へ出ると、暑くて頭も働かなくなりますが、帰って涼しい自宅では、楽に過ごしながらも、新しいことを考えるのもいいかなと思っております。






