設計は未完成
今日は、朝一に松岡の現場へ、重たい食洗器の搬入とその他作業。その後は、見積作業。
午後は、13時からZOOMで打合せ。15時から塗装屋さんとリフォーム工事現場で打合せ。17時も打合せその他、段取り作業でした。
なかなか図面を書く時間がとれないですね。明日も、土曜日にコンクリート打設があるので、養生のための作業になります。
設計は、静かな日曜・祭日に行う方が集中できますし捗ります。
現場で作業するのも嫌いではなくて、むしろやりたくてしょうがないのですが、体は一つですしね。
現場作業は、細かい作業の積み重ねになりますが、その一つ一つに、出来た時の達成感があります。
毎日、達成感が得られるというのも、良いことだと思いませんか。
物造りって、そういう楽しみがあると思います。
設計も、もちろん書き上げれば達成感があるのですが、実はまだ未完成という頭があるのです。
もっと考えて工夫したら、もっと良くなるのではないか。という余地があるんです。
だから、設計は、家が完成するまで未完成というのが、私の持論です。
私が、設計から施工まで行うのは、そういう理由がありまして、完成まで気を抜かず見届けることが、当たり前なのですね。
職人さんに安心を
今日は、朝から松岡の現場確認と打合せ。その後、設計作業と段取り。午後はリフォームの現場で、クロス屋さんと打合せ。その他、私用ですが、歯医者さんに行ってきました。
松岡の現場も、着々と工事を進めてもらっています。
本日は、大工さんと電気屋さん、それに基礎屋さんが、外部の土間コンのレベル出しを行ってくれました。
3次元で勾配をとっているものですから、基礎屋さんも心配になって、私にまた電話があって、すぐに見に行って確認をしました。
大丈夫、合っていました。やっぱり、職人さんみんな心配なんでしょうね。
最後は、私が責任取るってスタンスで、指示してあげることが、職人さんも安心して気持ちよく工事が出来るものだと思います。
好感度というイメージを
今日は、現場確認のほか、設計作業と発注作業及び段取り作業。
15時半からZOOMで、FPの家の全国会議に施工技術委員として参加しました。
会議のお知らせの中で、今度TV番組の「有吉ゼミ」で保冷室のクルムが紹介されるかもしれないとの事でした。
旧型のタイプの保冷室とのことですが、どんなふうに紹介されるのか興味津々です。11月2日(月)放送の予定です。
会議では、広告の話になって、web媒体を使う内容だったのですが、やはりこういう話は、年配の方には許容されにくいものだなと感じました。
たしかに紙媒体でもないから、残るものでもない。自分の会社に直接すぐ結びつくのかというと、そこもわからない話です。
でも、すぐに結果を得ようというのに無理があって、地道にでも「FPの家」に対する好感度というイメージを育てていかないといけないと思うところが、まだまだだなって思います。
FPの家も、性能に関しては堅物でしっかりしているとは思いますが、ソフトの面ではもっと柔らかい発想が必要だと思います。なかなか全国の工務店のおやじさんには分かりにくいと思いますが。
私も、堅物にならないように、お客様の要望を取り入れながら、常に新しいものに挑戦して作っていきたいと思うところです。



