捨てコン~墨出し
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に高木中央の現場で設備屋さんと打合せ。その後、丸岡の現場で左官屋さんと打合せ。戻って急ぎの施工図の仕上げ。
午後は、丸岡の現場で、電気屋さんと打合せ。夕方に高木中央の現場で墨出し作業でした。
高木中央の現場は、設備屋さんが給排水のさや管を入れる作業に入ってもらいました。
午後からの予定を前倒しして、10時前から基礎屋さんが捨てコンを打設してくれました。
お昼に通り雨みたいなのが降って予想外でしたが、捨てコンは大丈夫です。
夕方には、墨を打てる状態だったので、通り芯の墨出し作業を行ってきました。
明日の朝の予定が被ってしまっていたので、急ぎの段取りでした。まだまだいろいろやらないといけないことが山積しているところです。
20年、30年後と見据えて
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝からお天気が良くて、洗濯物をしたり倉庫の整理をしたり。その他施工図のチェックなど仕事もしました。
夕方からは雨になってしまいました。秋の天気は変わりやすいですね。
昨日、ケーブルテレビのセットアップボックスが壊れてしまいました。約10年ですね。
ハードディスクの録画ができるタイプで、けっこう撮りためてあったのですが、録画して撮ってあったものはすべてダメになりました。
こういうこともあるので、やはり機械ものは、いずれ壊れると考えておいたほうがいいですね。
こういう家電とかは、すぐに代わりに交換できるものですからいいですが。
住宅に付随する設備なども、いずれ壊れるという見通しのもとで、採用を判断していただきたいと思うものです。
先日も、床暖房設備を営業される方がいらっしゃいましたが、気が進まない商品です。
これまでも、メーカーが販売を中止してしまって、直せないという事案もありました。
機械は、10年は持つとしても、20年経ったら、30年はどうかというと、おそらくもう使用できないのではないかと私は考えてしまいます。
設備は出来るだけシンプルなシステムにして交換可能に。そして、経年変化で衰えない構造体と断熱材を使用した家づくりが、時代に対応していくものと考えます。
20年、30年を見据えて考えましょう。







