キッチンの排水つまり
今日は、午前・午後とお客様宅メンテナンス作業。その他、現場確認と経理の仕事でした。
午前中のお客様宅は、キッチンの排水管のつまりでした。
白いのが、排水管に溜まったラードの塊のほんの一部です。こういうのが配管の長さに応じて溜まるということでご参考に。
最初、パイプクリーニング用のバネの長いもので押すのですが、途中で全然動かなくて、今度は、電線を通すためのワイヤーで突きまして、なんとか開通しました。
でも、それ以上に効果があったのは、お湯をシンクに溜めて、一気に流す方法ですね。
少し崩して、流れるようになったら、溜めたお湯で一気に流して、ラードを溶かしながら排出させるのが効果があったようです。
パイプクリーニングの方は、高温のお湯はパイプが柔らかくなってゆがむから良くないとは言っておりましたが、そこまで熱くなければ大丈夫かと思います。
蛇口から出るお湯程度であれば、いつでもできることですね。でも水量も必要なので、栓をして溜めてからやらないと効果が薄いかと思います。
詰まる前に、ぜひお試しください。
窓口として
今日は、午前中に設計作業。午後にお客様来社打合せ。その後現場確認をして、戻ってまた設計作業でした。
GWも終わって、あれこれ指示事項も多くて、今日は久々に電話が多い日でした。
お休み中に配水管の流れが悪くなったという、古いお客様からの電話もありまして、明日お伺いすることになりました。
遠慮して休み中にはお電話くださらなかったようです。急を要する時は、お休み中でも遠慮なくお電話いただければと思います。
なにか問題が起きる時って、日曜日だったり、夜中だったりすることが多いものです。夜でお酒が入ってしまった時も、妻に運転してもらって伺って対処する時もあります。
どうしてよいかわからないときにも、ますはお電話いただければと思います。家に関することは、なんでも相談できる窓口でもありたいと思っています。
FPの家 デザインアワード2019結果発表
今日は、朝一に大工さんと現場打合せ。その後は見積もりと発注作業などを行いました。
さて、ご報告です。
先日行われました、「FPの家 デザインアワード2019」の結果発表がございました。
今年もいただきました。「審査員特別賞」です!
ありがたいですね。全国のFPの家の工務店さんから選出された販売情報委員の皆さんから選んでいただきました。
「The Ark(ジ・アーク)」は、息子と一緒になって作り上げた作品ですので、またいつもとは違った感慨深さを感じますね。
高気密・高断熱の家というと、性能ばかりを追い求めて、デザイン性が足りないと思われがちなのですが、全国のFPの家の工務店さんたちが、それぞれに頑張って、優れた作品を作ってらっしゃいます。
当社もその一端を担って、これからも良い作品を作り続けていきたいと思っております。
FPコーポレーションさんにも、こういった企画を、今後もずっと続けていってほしいと願っております。






