外物置・洗濯・物干しスペース
今日は、午前中見積もり作業。午後は来客の後、お客様宅2件訪問。そして現場廻りを行いました。久しぶりに日中に、机に向かうことが出来ましたね。
さて、今日は若杉の現場の外物置のご紹介です。
こちらエントランスホールから撮った写真ですが、土間続きにある引き戸が外物置につながっています。
エントランス土間からさらに1段下がっていますが、こちらは基礎に断熱材が打ちこまれた空間です。この上が中2階のスペースとなりますので、床を下げることで天井高を2.1mに確保しています。
エコキュートのタンクが内部に設置されていて、保温効果を高めています。庫内スペースが6畳間分ありますので、まだ余裕があります。
踏み段の横は洗濯機を置くスペース。その正面は洗剤を置く棚。その隣はハンガーと可動棚が用意されています。エコキュート側は物干し竿を2列掛けられるようになっています。
FPの家ですので、ここも給気と排気が24時間廻っていて、常時洗濯物が干せるスペースとなっています。エコキュートタンクの余熱もプラスに働けばと思います。
正面のドアの向こうは、洗面脱衣スペースとなり、浴室へのアクセスもここから可能です。外で畑仕事をした後や、お子さんが泥だらけで帰ってきても使いやすいですね。
ちなみに踏み段は、長男に作らせました。私も忙しかったので、図面を書いて造り方の手ほどきをして、後は、配管を避ける切込みから、サンダー掛け、角の丸みをつけて塗装掛けまですべてをやらせました。
ビス頭も見えないように、作ってあるので、裸足でもまったく大丈夫です。これも心を込めて造った一品ですね。
階段を描く
今日は、土台伏せを行う予定でしたが、朝もすっきりしない空模様でしたので、大工さんと話して明日に延期しました。建て方までまだ時間があるので無理をせずに進めていきます。
今日は、明日お引渡しになる現場の残作業や片づけ清掃などを行いました。
撮った写真も整理できていないのですが、撮り残しが無いかなと思い、夕方近くになってからまた追加撮影。
中2階と階段の関係がわかる写真をと思い、脚立に乗って撮影してみました。広角レンズで撮っていますが、やはり人の見た目とは違います。現物に勝るものはないですね。
プラン作りは、敷地に対してどんなプロポーションで建てるかを考え始めますが、同時に頭に描くのが階段の位置と掛け方です。上下階の間取りを大きく左右しますからね。
昔の家って、階段が廊下の奥にあったり、仕方なく存在するようなイメージがありましたが、私はどちらかというと階段を表舞台に立たせます。
階段って家の機能の中でも一番面白い部分だと思いますから。そこが見せ場にもなりますよね。
階段は、最初に考えますが、実は施工図を描くのも最後まで悩んで書いています。さらっとできているように見えて、実は時間をかけて書いて作っています。とても大事なところなんですよ。
障子の明かり
今日は、午前中墨出し作業や、筋交金物チェックなど現場作業。午後は事務作業を行いました。
18時から、見学会3日間がお仕事でおいでいただけなかったお客様の、ご案内をさせていただきました。
今日も暑い日でしたが、FPの家の中は逆にひんやり感じるくらい。今日はカーテンを閉めて日中の出入りもなかったせいですね。
夜の見学は、照明の感じも見られて良かったかと思います。
こちらは和室だけ照明を点けて、障子から明かりが漏れる感じを撮ったものです。
障子っていいですね。やさしい明かりがホッとした気持ちにさせてくれます。
1枚だけ障子を壁に引き込んで撮った写真です。チャコールグレーという黒に近い畳が、市松に反射してこちらもきれいに見えますね。








