外部格子戸
今日は、午前中は発注作業や材料の仕入れなど段取り作業。午後から家久の現場で大工さんと打合せ。
その後、向が丘町の現場に行き、間接照明の納まりの作業。帰って倉庫で塗装作業を行いました。
向が丘町の現場は、日曜日に夏の間に生えた雑草をお客様が全部刈ってくださって、これからの外構工事に大助かりでした。ありがとうございました。
先日、塗装した外部格子戸も完成しました。
こちら、当社事務所と同じく、横にスライドして動きます。 格子の振れ止めも建具屋さんが工夫して作ってくれています。
施工図を書いて、建具屋さんとミリ単位で打合せして作っています。簡単そうに見えて、なかなか大変なんですよ。
足場が外れて
今日は、朝一番に向が丘町の現場へ行き、資材の運搬と塗装作業をしました。
足場も外れて、外観がすっきり見えるようになりました。まだ資材ラックを残してあるので、上のほうの写真ですが。
大工さんも、いったん今日で終わり。お盆前に早く終わってくれて助かります。
今日から左官屋さんに入っていただきました。玄関とか仕上げるのに、他の工事と重ならないほうがいいですからね。
今日はそのほか、家久町の現場確認。エアコンの取り換えを頼まれて、下請けさんのお宅に行ったり、そのほか事務作業で、銀行・市役所・法務局など、結局外回りの1日になりました。
「モノ」から「コト」へ
今日は、午前中リフォーム工事現場で作業指示。その後蓑町の現場にポスト取付などの作業に行ってきました。
外構工事も進んでいて、スッキリしましたね。ちょっと道路から写させていただきました。
午後は、KMEWさんのセミナーで「外構プレゼンテーションの考え方」というお話を聞いてきました。
講師はパルグリーンという会社の山本康生という方で、関東でご活躍。とても良い内容で、共感できるところがたくさんありました。
敷地の中にデッドスペースを設けないという話。またそのデッドスペースに樹を植えるという流れで、ちょっと言葉では説明できませんが、そこにはたしかに潤いのある暮らしが出来そうに見えました。
事例は関東の物件ですから、駐車スペース1台というのがほとんどでしたね。カーポートも無しで。
これだと、外構計画も工夫できるのですが、福井だとカーポートも建てたいとなるし、雪の落雪も考えるとデッドスペースでなくて、落雪スペースを作らないといけない。
なかなかその辺が、地域的に厳しいところです。
最後に話されたのが、「モノ」から「コト」へという話。つまり「家(House)」を売るのでなく、「暮らし(Life)」を売ることが大切というまとめで、当社の名前の由来と同じだなと思いました。
住む家で、住む人の気持ちも変わるし、家族のライフスタイルも変わってくる。とても大事なところをお話しいただきました。




