水やり/見学会について

今日は、朝一現場廻り。その後お客様宅メンテナンス訪問。戻って、設計作業。午後からは毛矢の現場の備品の作り物作成。夕方はまた現場確認でした。

毛矢の現場に、昨日外構の植樹を行いましたので、朝の6時半には水やりに行きました。お引き渡しのお盆前まで、雨の日以外毎日行かせていただきます。

今日はクリーニングも入り、もう完成と言いたいところですが、まだキッチンとか洗面鏡など未完成が残ってしまいました。

こちらの建物も見学会をさせていただこうと思っておりますが、出来れば、8月4日の週で、夜の見学会という形を取ろうかと考えております。それでしたら、日中は私も仕事ができますし・・・。

それから今回の建物は、鉄骨の階段だったり、建具・家具関係もかなりデリケートな仕上りとなっていますので、今回はお子様にはご遠慮いただく見学会とさせていただきたいと思います。

基本、商談中のお客様をメインにご案内させていただきますので、DMも今回は無しとさせていただきます。イベント欄にご案内を書かせていただきますので、ぜひという方は「問い合わせ」からご連絡ください。調整させていただきます。

当社の建物の中でも、かつてない仕上がりの家になっておりまして、見ごたえはかなりのものなのですが、新たなお客様は今はセーブして、ご依頼を受けているお客様をしっかり見ていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

ユーロ物置

今日は、午前中はお客様宅で、セルフビルドの物置の組み立てのお手伝い。その後現場廻りをして、午後からは越前市までお客様宅打ち合わせと訪問。夕方には福井市のお客様宅でお打合せでした。

セルフビルドの倉庫ですが、まずはベースとなる基礎を先に外構屋さんに頼んで作らせていただきました。

今日は、お客様の方で壁と屋根は先に組み立てていただいてましたので、組み立てだけのお手伝いです。

ほんとに薄いガルバリウム鋼板の板を組み合わせるだけなので、壁を建てる時は、奥様もお子様の手も借りての組み立てでした。

とにかく構造はいたってシンプルです。内部にオプションで、積雪用の補強材が組み込めるようで、こちらはご主人が取り付けるとのこと。

外国製のものは、物置ひとつとってみても違いますね。構造的、納まり的には日本製のもののほうが良く考えられています。でもデザインがね・・・。やはり外国製のほうが味があります。

階段ステージ

今日は、朝から毛矢の現場の残材引揚げ作業。その間に左官屋さん、石工事屋さん打合せ。

板金屋さんも来て、足場が外れた外観を見に来ました。

板金屋さんも手間がかかった分、仕上りに満足そうでした。

午前中は、このほかに日之出の現場で基礎屋さんと盛土の打合せ。松岡の現場も材料の始末に行って、電気屋さんと打合せ。毎日3現場をぐるぐる回るのが日課になりそうです。

午後は、見積作業や施工図の作成。発注の段取りなどしてから、再度毛矢の現場へ。

階段の一番下の段がステージのようになっています。ここに黒御影石を貼ってもらいました。

ステージは、飾り物も置けますが、これがあるおかげで、歩くときに階段の下に近づかなくて、頭をぶつけないという工夫にもなっています。

プロフィール

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

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