芦沢啓治建築設計事務所
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、お昼から晩まで、孫のお預かりをしていました。
食後に昼寝をさせるため、ドライブで小松にある石川県立航空プラザまで行ってきたりしました。
さて、雑誌の紹介です。
「CONFORT」という建築雑誌ですが、建築家の「芦沢啓治」さんの特集が出ました。
私は、芦沢氏のデザインした家具がとても好きになり、当社のモデルルームにも取り入れているのですが、それが「KARIMOKU CASE」というカリモク家具の中のブランドになります。
こちらのダイニングテーブルと椅子とソファーが「KARIMOKU CASE」になります。
ダイニングテーブルと椅子が芦沢氏の設計事務所のデザインで、ソファーはノーム・アーキテクツによるものです。
このモデルルームにピッタリくるものを探していて、こちらに出会いました。
その後、東京でデザイナーをしている次男にも相談して、採用を決定したのですが、本当にご縁があったというか、当初次男は「nendo」というデザイン事務所で働いておりましたが、その後、芦沢啓治建築設計事務所に入ることとなり、現在プロダクトを担当しています。
建築とプロダクトを同時に作り込むという設計事務所もなかなか希少価値があると思いますし、とても素晴らしいことだと思います。
それを実現していくのは、かなり特殊なことでもあるので、相当な能力を持った方だと思います。
今後も、ぜひ注目していきたいと思っています。
福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。
先行配管/捨てコン型枠
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
きょうは、施工図と発注作業。見積作業など。その他ダイキンの福井支店長さんが営業に来られました。
午前中に、LIXILのZOOMセミナーで「ミラノサローネとISH報告2025」というのを視聴しました。
今回は、特別刺激を受けるものも私的には無かったのですが、日本的なデザインのものが、まだまだ海外では注目されている感じが見受けられて、興味深かったです。
ただ、使い方がやはり日本人の情緒的な美とは違う感じで、受け入れにくいものでした。
さて、午後から息子に現場確認に行ってもらいました。
設備屋さんが基礎内に入れる先行配管とさや管の工事をしてもらいました。
基礎屋さんも、追加の砂利を入れて、砕石工事も完了です。
四角い鋼管は、明日打設予定の捨てコンクリートの型枠です。
敷地中央にある水道メーター近くの仮設水道を移設してもらいました。
工事車両の邪魔にもなりますし、仮設トイレを置くためにもお願いしたものです。
駐車場も広くて、仕事をするにもとても助かります。
福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。
一乗谷朝倉氏遺跡博物館の外観
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、1日経理の仕事と見積作業。その他工事段取りを行いました。
さて、先日「一乗谷朝倉氏遺跡博物館」の外観を見てきた際の写真を載せたいと思います。
ちなみに、こちらの設計も内藤廣建築設計事務所の設計によるものです。
こちら、裏の駐車場側から見た写真です。
やはりピロティと一部丘を作って、2階にアクセスできるような形になっています。
2階が張り出ている感じも、カッコいいですね。
天井は、板張りになっていて、コンクリートの重たい感じを無くして見せているように思います。
この建物の特徴的な形が、大きい屋根とその隣に四つの小さい屋根が連なるデザインです。
2階の張り出し部分は、板金で作られたよろい下見張りです。
なんとなく戦国時代の建物を連想させてくれますので、さすがですね。
ベンチレーターか、単なるデザインかもしれませんが、家紋の入ったこの箱上のものがアクセントで効いています。
裏も廻ってみたのですが、なにかの通用口が、鉄板の板で囲われていました。
たぶん、横のルーバーの小口隠しだと思いますが、手を抜かずにデザインされていて好感が持てます。
大きいシャッターのところも、鉄板の板で3方回っていましたが、溶接するのではなく隙間を開けたまま納めているのがまた良いですね。
土間のコンクリートスロープのところは浮いていますし、これなら錆びの心配も軽減されます。
こういう黒い溶融亜鉛メッキの素地板もカッコいいですね。どこかで採用出来たらと思ってしまいます。
今回は時間もなく、外を見るだけでしたが、あらためて中も見てきたいと思います。
福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。



















