大野の景色に癒された一日

今日は午前中、ペットのデルモを連れて大野までドライブに行ってきました。お天気も良く、山に囲まれた景色や満開の芝桜に、気持ちも少しほぐれる時間となりました。午後からは、お客様宅のサッシのメンテナンスにも伺ってきました。

大野の道の駅“荒島の郷”から眺める、爽やかな山並み。

■デルモと大野までドライブに
今朝は天気も良く、デルモもどこかへ行きたそうな様子でしたので、中部縦貫道を走って、大野の道の駅“荒島の郷”まで行ってきました。

車で走っているだけでも、山が近づいてくる感じが気持ちよく、良い気晴らしになりました。
大野は盆地ということもあり、周りを山に囲まれた景色がとてもきれいですね。

普段は仕事のことを考えている時間が多いので、こうして少し離れた場所に出かけるだけでも、気持ちが切り替わるものだなと思いました。

満開の芝桜が、春の景色をより明るくしてくれました。

■満開の芝桜と、福井の景色
道の駅の周辺では、芝桜も満開できれいに咲いていました。
鮮やかな色が一面に広がっていて、思わず写真を撮りたくなる景色でした。

福井は、少し車を走らせれば山もあり、海もあり、田園風景もあります。
遠くへ出かけなくても、気持ちを落ち着かせてくれる場所が身近にあるのはありがたいことです。

こういう自然の景色に触れると、家づくりでも、窓から見える景色や外とのつながりを大切にしたいと、あらためて感じます。

■午後はお客様宅へ
午後からは、お客様からご連絡をいただき、サッシのメンテナンスに伺ってきました。
大きな作業ではありませんが、暮らしの中で気になることを声にしていただけるのは、ありがたいことです。

住まいは、建てて終わりではなく、その後の暮らしの中で少しずつ手をかけながら付き合っていくものだと思います。

少し気晴らしに出かけた先で、福井の自然の豊かさをあらためて感じました。身近な場所にも、心を整えてくれる景色がありますね。また明日からの仕事にも、良い気持ちで向き合えそうです。


住まいのご相談や、暮らしの中で気になることがありましたら、公式LINEよりお気軽にお声かけください。

山の空気に癒されて、家の空気のことを考えた

夜中に雨は降りましたが、今日は一日、穏やかな気候でした。
夕方、ペットのデルモを散歩させるために、朝倉水の駅へ。

外の空気が気持ちいい日。だからこそ、家の中の空気も整えておきたい。

ちょうど陽が落ちかかる時間で、空の色が少しずつ深くなっていく感じが、とてもきれいでした。
外を歩いて山の空気を吸うだけで、なんだか体の中まで整っていくような気がします。

こういう時に、ふと思うんです。
「こんな新鮮な空気のあるところで、毎日過ごせたらいいな」って。

ただ、住む場所が街中だと、緑も少ないですし、そんな都合のいい環境ばかりは望めません。
暮らしや仕事、子どもの学校、買い物の便利さ…いろんな条件があるから、無理は言えないですよね。

でも、だからこそ思うのです。
外の環境は選びきれなくても、家の中の空気だけは、できるだけ心地よくしたい。

家は、いちばん長く過ごす場所。
寝ている時間も含めると、人生の大半は「家の中」です。
だから、空気がきれいで、呼吸がラクで、においがこもりにくい――そんな当たり前のことが、実はとても大事だと思います。

では、家の中の空気を気持ちよくするには何が大切か。
私がいつも意識しているのは、ポイントは大きく3つです。

1)換気は「ちゃんと計画して、ちゃんと回す」

換気は、付ければ安心…ではなくて、家全体に空気が行き渡るように計画されていることが大事です。
そして、もうひとつ大切なのが止めないこと
季節が良くて窓を開けたくなる日でも、換気は基本的に回しておく。これが家の空気を安定させます。

2)気密が高いと、換気が“効く”

換気って、実は「空気の入口と出口」をきちんと作って、そこを通って流していく仕組みです。
家のすき間が多いと、空気の通り道が散ってしまって、換気したい場所に届きにくくなることがあります。
だから、**気密は“空気をきれいにするための土台”**でもあるんですね。

3)窓を開ける換気は、入ってきてほしくないものまで連れてくることがある

気候の良い日は、窓を開けるのも気持ちがいい。これは本当にその通りです。
ただ、窓を開けると、花粉や粉塵、PM2.5など、入ってきてほしくないものまで一緒に入ってしまう恐れがあります。
特に季節によっては、「空気を入れ替えたつもりが、実は室内環境を乱してしまう」ことも起こり得ます。

だからこそ、住まいの空気づくりは、**窓に頼りきるのではなく、換気システムで“意図した通りに入れ替える”**ことが重要だと思います。
必要な量を、必要な経路で、きちんと家全体に回す。これが、暮らしの安心感につながっていきます。


山の空気を吸うと、気持ちがすっと軽くなります。
でも、毎日それができるわけではないからこそ、家の中では、できるだけ“深呼吸できる空気”にしておきたい。
夕暮れの散歩をしながら、そんなことをあらためて感じた一日でした。

家の「空気の違い」は、数字や文章だけでは伝わりにくいところもあります。よろしければ、見学会やモデルルームで、室内の空気感もぜひ体感してみてください。

春の陽気と上手につきあう、家の空気の話

昨日に続き、気温も19℃ほどで外の空気が気持ちいい一日でした。自宅も事務所もモデルルームも、今日はエアコンを切って窓を開け、掃除をしながら春の空気を感じていました。そんな日にこそ、換気の基本を思い出したいと思います。

春の陽気を取り入れながら、空気の流れは計画的に。

(施工事例-Roftより)

1)気候の良い日は「窓」を上手に使う
FPの家は、断熱・気密がしっかりしているので、季節がちょうど良い時期はエアコンに頼らなくても快適に過ごせます。窓を開けて風を通しながら掃除をすると、気分もすっきりしますよね。こういう日は、自然の風から空気を取り入れて過ごしていただくのも、とても良いと思います。

2)窓を開けても「換気システム」は止めないほうが安心
ただ、窓を開けると家の“気密”(すき間が少ない状態)が保てなくなり、計画した通りに家の隅々まで換気が行き届かなくなります。窓から窓へショートサーキットを起こすからですね。だからといって換気システムを止めてしまうと、今度点けるのを忘れてしまうこともあります。窓を開ける日でも、換気システムは基本「入れっぱなし」にしておくのが無難です。

3)これからの季節は、窓より「フィルター換気」が頼りになる
春先は花粉やPM2.5、黄砂が気になる時期に入ってきます。そうなると、窓を開けて気持ちよく…というより、窓は閉めて換気システムに頼るほうが安心です。当社の第3種換気は、汚れた空気(湿気やニオイも)をシンプルに排出する考え方で、給気口(レジスター)側で花粉対策やPM2.5対応フィルターも選べます。家の空気を汚さず、新鮮な空気を取り込み続けることが、結果的に住む方の健康を守る土台になると思います。


窓を開けたくなる陽気は嬉しい反面、空気の流れは意外と見えにくいものです。だからこそ「気持ちよく開ける日」と「閉めて守る日」を使い分けつつ、換気は止めずに上手に付き合っていきたいですね。


見学会やモデルルームでは、空気の感じ方(におい・湿気・温度ムラ)も含めて体感できます。ご予約やご質問は、公式LINEからお気軽にメッセージください。

プロフィール

image
株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

年別アーカイブ

検索