換気風量測定
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一にリフォーム現場で養生と現場指示。解体現場確認と、お会いできなかったご近所の挨拶と駐車場契約。
午後は、換気風量調整と測定の立会い。リフォーム現場確認打合せと解体現場のご近所様訪問対応でした。
荒木新保の現場はで、換気風量測定を行いました。写真は日本住環境の中村さんです。
風量測定をしていても、気密の高さがよくわかるそうです。気密測定はこれからですが。
いつもながら、当社の建物の性能もデザインも褒めていただけるのですが、今回は外部の軒天通気金物の使い方をべた褒めしてくれました。理想的な納まりだそうです。
今度、納まり施工図を送ってあげるとお話しして喜んでくれました。
さて、解体工事ですが、とにかく道路も狭く建物は敷地いっぱいになっているので、問題が発生してしまいます。
通り抜ける車も多いところで、解体はまず難関だと思っておりましたが、やはりです。
とにかく、ひとつひとつ対応して、乗り切っていきたいと思います。
FPパネルの改変
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に解体現場の都市ガスを切る打合せ。その後荒木新保の現場確認。午後はFPコーポレーションさん来社で、新しくなるFPパネルについて説明を受けました。
FPパネルに使われてきたウレタンフォームも、時代とともに変わってきているのですが、今回は水発泡(CO2)だったものからHFO(ハイドロフルオロオレフィン)というもので発泡する方法に変わります。
どんなものか調べてみると、新しい車のエアコンの冷媒に使われていたりするもののようです。
地球温暖化係数(GWP)が極めて低いもので、環境問題を考える上でも、こうした変更開発がされたものと思います。
そのうえで、熱伝導率が従来のFPパネル0.024W/m・kから0.019W/m・kとなって、さらに性能が良くなることとなりました。
ちなみに現場発泡吹付断熱材は0.026W/m・kという数値です。FPパネルと比較されるなら、厚さも105ミリは付けてもらわないといけませんが。
こちらの新しいFPパネルは、4月以降のパネル出荷から、こちらに切り替わるとのことです。
4月から価格改定もございますが、性能が良くなるなら、これも良かったことと考えます。
断熱性能は、エアコンの電気代にも関わってくると考えると、家造りの最初に、断熱材の性能もしっかり検討していただくのが良いと思いますね。
偏った情報に気をつけて
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、お客様から、住宅設備の関する内容のもので、気になるというYouTubeの紹介がありまして、さっそく見てみました。
それは、複数の工務店の会員が内輪で話し合うものでしたが、それはさすがにダメだろうって思うかなり乱暴な内容で、しかも説明の要点がズレずれで、肝心なところを誤魔化していると感じるものでした。
お客様にはお勧めできませんという一応お返事をして、次回お会いした時に詳しくお話しすることにしました。
今は、偏った内容でも、平気で情報発信ができる時代なのだなと感じました。
情報発信は、気をつけないといけないなと、反面教師として考えさせられました。
どんな住宅設備でも、必ず欠点があるものです。
それと、どんなふうに付きあいながら、生活していくかを考えないといけません。
機械は、常にメンテナンスをし続けないといけないものですし、永久ではなく、いつかは必ず故障し、交換も考えないといけないものです。
心配なのは、もしメーカーがその機械を作らなくなったらどうするかというところもあります。
いろんなメーカーが作っていて、代替えが効くような商品であることが大切だと思います。
新製品として出てきて、特殊な内容を持った機械は、疑って取り付けないといけません。
全てにおいてそうですが、とにかく自己責任として購入を考えないといけませんね。
私ども工務店は、長年のメンテナンスやリフォームを通じて得たノウハウも含めて、お客様に、間違いのないものを提供しないといけないと思っております。




