完成気密測定:C値0.15
高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、となりの現場の完成気密測定を行いました。
結果は、相当隙間面積:C値が0.15cm2/㎡となりました。
総相当隙間面積も13cm2ですから、隙間を集めても約3.6cm角の大きさということです。
隙間特性値も1.36と、1に近いほうの数値が出ていますので、良い結果だといえます。
今回、2階梁間にFPパネルを納めていく形で、細かく下からの気密テープ貼りとなったり、構造の金物工法部分の気密施工も多く大変でしたが、なんとか良い数値に持って行けたのでホッとしております。
エクセルシャノン新型サッシ
注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、樹脂サッシメーカーのエクセルシャノンの新商品説明会に、金沢まで行ってきました。
断熱性能や遮音性能を、目や手や耳で、体感的にわかりやすい展示がしてありました。
サッシは、オールトリプルガラスなのですが、引違戸の召し合わせ部分が50㎜と、とても細くスリムになったのが、見た目の特徴です。
トリプルはガラスが重いせいで、開けにくくなるのですが、戸車にベアリングを入れてあって、引手も工夫されていて、快適に開けられました。
それ以外にガラスも、ESクリアスーパーガラスというのが、性能とともに見え方もとても良かったです。これも実際に見ないとわからないですからね。
トリプルガラスのサッシは、金額も当然アップするので、全体の予算配分としてよく考えないといけませんが、ご提案はしていかないとと思いました。
隣の現場ですが、本日エアコンの設置が完了しました。
こちらは、2階LDKにつくエアコンです。三菱のズバ暖VXVシリーズになります。
この室内機で20kgもあるそうで、なかなかの重さです。
幅も通常のものより大きくて、デザインは角ばっていていいかと思いましたが、場所が必要なエアコンです。
冷暖房器具は、やはりエアコンが一番手軽でリーズナブルとなりますので、大事な住設機器となります。
オールステンレス水栓
住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、設備屋さんが来てくれて、洗面・トイレ・キッチンと設備の取付を行ってくれました。
スクエアシンクと水栓は、「アッカ」というメーカーのシャープなデザインのものを選びました。
このシンクは深さがあるので、水撥ねの心配が少ないかもしれません。
水栓は、「NEMO-R」というオールステンレス製水栓です。
通常水栓の真鍮にクロムメッキを施しているものに対して、鉛成分が一切出ないという利点があるそうです。
クロムメッキの水栓を排除することは、なかなか難しいと思いますが、飲み水になるところだけでも健康的に良いかもしれません。




