福井県年縞博物館その1
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中で次男が東京に帰るので駅まで送るのですが、先に「一乗谷朝倉氏遺跡博物館」に行ってきました。時間が無いので、外だけ見学です。
設計は、昨日見てきた「福井県年縞博物館」と同じく内藤廣建築設計事務所の設計によるものです。
こちらも、あらためてご紹介したいです。
さてこちらが、昨日見てきた「福井県年縞博物館」です。
建物全体がピロティで、柱で抜けた空間の上に建物が建っています。
その一部が、盛り上がった丘の上に載っている形で、ランドスケープと一体になった建物です。
こちらから見ると、丘の上に小屋がぽつんと建っているみたいにも見えます。
しっかりとした屋根と垂木というか登り梁に、それを支える鉄骨の構造は、けっこう華奢な細さです。
屋根全体の重心を、中央でなく左側に持たせているみたいですね。
どうしても、こういうディテールが気になって見て来るのですが、雨どいは無く、その代わりに鉄板でいったん受けてから下に落としているみたいです。
それぞれの板の突合せは、隙間が空いているので、雨が降ると、どんなふうに雨が落ちるかなと思って、雨降りにも見てみたいと思いました。
タテハゼの末端は、少しアールを取って納めています。
板金の仕事的には、当社でお願いしている板金屋さんの方が仕事が綺麗です。
明日も、続きの写真を載せたいと思います。
福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。
GWは池田町へ
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日はGW初日みたいな感じで、妻と今日だけは仕事せずに休暇を楽しもうと言っておりました。
とはいえ、近場でちょっと出かけてこようという感じで、池田にある「道のオアシス フォーシーズンテラス」というところに行ってきました。
川べりに細いですが遊歩道があって、とても気持ちがいいところです。
吊り橋もありました。
水を少し堰き止めて流しているところもあったのですが、何のためかなと思いますが。
子供の頃なら入ってみたくなるところでした。
少し滝みたいなところもあって。
上に見えるのがセンターハウスという施設です。
実はこの建物が見たいというのがありまして、また明日にでも写真載せますね。
今日は、夕方からモデルルームの中庭でバーベキューをしようかなと準備しています。
のんびりと頭をリラックスさせた1日でした。
名古屋にて①
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日までお盆休みということで、次男と妻と、名古屋まで行ってきました。
目的は二つあったのですが、一つ目は栄4丁目の中日ビル1階にある、「ブルーボトルコーヒー・名古屋栄」でした。
こちらは、息子が春から務めている、「芦沢啓治建築設計事務所」のデザインによるもので、息子の勧めもあって見に行ってきたものです。
入るときから、ちゃんと席を案内し確保してくれて、それから注文に行きます。
注文も、決して慌てさせることなく、ゆっくり説明して選ばせてくれるので、ものすごく感じ良かったです。
お店は、空間がゆったりととられていて、抜け感もありながら、きちんとゾーン分けも出来ていて、ゆっくりとくつろげる感じでした。
壁のタイルと、それを照らす間接照明もとてもきれいでしたし、ペンダントやブラケットも芦沢事務所でデザインしたものが使われていて、その他は、目立たないグレアレスの小さなダウンライトが必要最小限付いているだけで、これは夜も見たいなとすごく思いました。
こちら、人を写すとよくないと思って、写真は控えてましたが、ちょっとお客様の空いた時に急ぎ撮ったものです。
今回、当社のモデルルームでも使っている、「カリモクケース」の家具も見たかったのですが、同じ空間に、ナチュラルな「ピュアオーク」とダークな「スモークドオーク」の家具を同時に使っているのを見て、すごく感心しました。
それが、きちんとゾーン分けされて置かれているので、まったく違和感が無いのです。
建築とインテリアと照明が、見事に調和して出来ていて、とても居心地の良い空間になっています。
トータルでやっている建築事務所さんだからこそ出来るのかなと思いました。
本当に、良い勉強となりました。
もう一つの目的は、明日ご紹介したいと思います。















