構造材搬入/スタンド照明

福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中に松本の現場で、構造材の荷受けと養生作業。午後は、越前市の現場で、壁掛けテレビの設置その他作業。夕方は歯科医院の通院でした。

今日は、建物内に構造材を搬入し、養生。明日の足場施工前に行っておく作業でした。

建物内に置くのも、建て方当日の作業が大変ですが、とにかく材料搬入の難しい旗竿地なので、仕方ありません。

 

タタミコーナー

越前市の現場は、まだいろいろ作業が残っており、とりあえず、出来るところから行っています。

タタミコーナーは、押入れ下の床の間に、スタンドを置いただけです。

いつもは、ダウンライトで明かりをとるのですが、今回はスタンド照明という形となりました。

照明用のコンセントを配置しているので、奥まで手を伸ばして点けなくても、簡単にスイッチで操作ができます。

照明計画にも、スタンドを配置する計画も、とても良いと思っています。

低い位置の明かりというのは、とても夜の雰囲気を良くしてくれますからね。

FP床パネル/床合板伏せ/養生まで

福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、松本の現場のFP床パネルの取付と床合板の取付と養生作業でした。

朝は冷え込んではおりましたが、天気も良く、土台の方もみるみるうちに乾いてくれました。

FP床パネル

FP床パネルを土台・大引間に落とし込んで固定。それから継ぎ目をすべて埋めるように、気密テープを貼りました。

それから床合板を張り、その上からマグナムシートという透明の養生シートを貼りつけた状態です。

1m幅の粘着がついたシートを、大工さんがロールを引っ張って、私が軍手した手で押さえながら、手を滑らせて貼っていくものです。空気が入らないように、うまく貼っていかないといけません。

これで、少々の水にも耐えられますし、建て方時に土足で上がる分にも合板を傷めないので安心です。

ブルーシート養生

最後に厚めのブルーシートで養生をしました。

すでに材料が載っていますが、こちらは1階のFP壁パネルになります。

大工さんにも手伝ってもらって、駐車スペースから移動しました。

おかけで、構造材を置くスペースも広くなりました。

ここまで出来れば、いったん雨が降ろうが建て方まで大丈夫です。

連日の力仕事で、腕がパンパンにはなっておりますが、まずは一安心となりました。

土台伏せ/天井パネル仕込み

福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、松本の現場で、大工さんが土台伏せ作業を行いました。

私と息子は、倉庫に仮置きしたFPの天井パネルの搬入作業と、それに桟を取り付けてから、積み上げて養生するという作業を行いました。

こちらが、梁と梁の間に落とし込んで使う、FPの天井パネルになります。

とりあえず、荷下ろしした状態で、この後、定寸で切った木材の桟を取り付けていきます。

FPの家の工法的には、天井断熱でセルロースファイバーという綿のような断熱材を敷きつめるのが一般的なのですが、どうも気密シートを当てて、綿を吹く工法が好きになれなくて、当社では全面ウレタンパネルを使用する形をとっています。

好きになれない理由は、天井を覆うことになる気密シートが、施工精度でどうしても隙間が否めないかもしれないという不安と、釘を打てば穴が空きますし、ダウンライトも取り付け出来ないというところから、使用を避けております。

それよりも、パネルと構造材とをしっかりと気密テープで貼って、連続性を持たせるべきだという判断です。

それに、構造体の間に固いパネルを納めますから、水平強度も上がり、地震対策にもなると考えています。

このパネルを、建て方時に、梁をすべてかけ終わったら、まっすぐに落とし込んで落ちないようにするための桟を取り付けます。

これも、建て方時のスピードアップを考えて、事前に仕込んでおります。

なるべく場所をとらないように、パネル梱包の上にさらに載せたりと、山積みになりましたが、明日は、基礎に近い方の梱包を開いて取付してしまいます。

今日は、予想外にパラパラっと細かい雨が降ったりしましたが、明日はお天気になりそうなので、乾いてくれると思います。

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