梁の塗装
今日は、朝から塗装工事を行いました。明日から天井のボードを張り始める予定で、今日のうちに取り合いの母屋や梁などを塗っておきたかったものです。
午前中で終わらず、午後からも作業に入りました。
なかなか、薄くても濃すぎてもいけないと思い、塗っては拭き取りをかけたり、一度では決まりませんね。木は樹種や部位によって吸い込みが違うので難しいです。
塗装屋さんに頼んでもいいのですが、ベタッと濃く塗るのには良いのですが、微妙なところを求めると、自分の感覚でいかないと難しいですね・・・。
階段塗装
今日は、午前中塗装作業。午後からは設計作業と、打ち合わせはなかったのですが仕事の1日となりました。
なかなか時間が取れなくて、塗れなかった階段を、1階からの分と、ロフトへ上がる分の2層塗ることが出来ました。
やはり大工さんのいない時でないと、階段は塗れませんので、休みの時の作業となります。
今回は色付け塗装なので、透明よりちょっと難しいですね。でも、この家のイメージにだんだん近づいてきて楽しみになっています。
責任と思いやり
今日は1日塗装作業の予定でしたが、午後にお客様宅メンテナンスが入りました。その後大島町の現場確認。
土地に高い段差が付くので、作業性が心配されましたが、基礎屋さんが駐車場部分用の砕石を盛り上げてスロープを作ってくれました。
これだと出入りしやすいですし、月曜日の地盤調査や来週の地鎮祭も行いやすくて助かります。
もちろん、基礎工事の作業性もあるのですが、後に続く段取りがスムーズになる思いやりがうれしいですね。
当社は基礎屋さんをはじめ工事業者さんを、一貫して変えないことにしております。安さを売りにして訪ねてくるところはありますが、そんな方たちをお断りしている理由に「責任と思いやり」という想いがあります。
家はやはり造って終わりはないのです。後々まで工事をした責任があるのですから、何かという時に、その業者はもう使っていないからというのを無くしたいですね。
それから、工事業者さん皆が顔見知りで、お互いに話し合える。そして、次の工事への思いやりができることが大事ですね。
そういう良い流れが当社では出来ていることが、表立って宣伝はしませんが、とても重要な部分だと考えていますね。
下請けの皆さんには本当に感謝いたしますし、これからもずっと良いパートナーとしてお付き合いいただきたいと思っております。




