蓄暖カウンター
今日は、朝から現場でユニットバスの施工が入るので指示に行ったのですが、作業員さんと運送屋さんが、現場がすこぶる涼しいので目を丸くしておりました。エアコンの効いている工事現場なんてあまり考えられないですものね。
できる事なら、良い環境の中で、良い仕事を残してほしいというのがこちらの想いですね。
さて、しばらく休んでおりましたが、UD邸のご紹介です。
今日は蓄暖カウンターです。
こちら玄関勝手口から続きのホールの一角にあり、リビングともつながった位置にあります。
蓄暖の機能としては、冬場に外気が入ってきやすい部分の暖房を補う形と、このホールにある階段や吹抜けからの暖気の上昇を考えての配置です。
カウンターの上にきれいな壁が出来るので、ここにブラケット照明をポイントに付けました。
カウンターは電話台としての機能を持たせているので、カウンターの隠れたところにコンセントなど用意しています。
右側の袖壁部分はマグネットクロスになっていて、メモ紙など簡単にマグネットで晴れるような工夫をしています。ここは他の壁紙となじんでいて気がつかない感じに仕上げていますね。
カウンターのアールは、大工さんとの共同作業で丸くしました。勝手口の出入り口との絡みを柔らかく解消したものです。つねに全体のバランスと機能面を考えながらデザインしなくてはいけませんね。
一番の売りは
今日は午前中現場作業で、内部の梁の塗装工事を行いました。ぼちぼち現場作業も進めていきます。
設計作業もあるので、午後は事務所で仕事。しばらくぶりに無垢の床材を扱うエンドウ建材さんが営業に来てくれました。
彼のところもHPからも仕事が入るようになってきたようで、喜ばしいことです。
家を建てる一般のお客様が直接買いに来てくれることがあって、床材の相談とか無垢のテーブルなども注文が入るとか。なんでも注文を出すと、なんとか探してくれるところが良いところですね。
入口がインターネットでも、最終的に人の顔が見える商売であることが大事ですね。その会社のポリシーと人柄こそが一番の売りだと思います。





