気楽に楽しく
今日は、朝から現場作業に、敷地の確認、お客様宅訪問、それからまた現場作業を半日行って、最後にまたお客様宅訪問まで、ほぼ出ずっぱりの1日でした。
帰ってくるとパソコンが固まっていて、しばらく使えなかったりして、やっと日記を書き始めました。
忙しいのは、自分の作業を自ら作ってしまうところに問題があるのかもしれませんが、でもこれがやめられないんです。やっぱり思ったことをやり遂げると、気持ちがスーッとするんですね。
上の写真は、今現場でせっせと磨いている、ベイツカ゛の積層の造作材です。もうちょっとわかりやすい写真だとよかったのですが、こちら角をトリマーという機械で丸く落して、さらにサンダーという機械で磨いております。
材料の発注時にそういう加工をして持ってこさせることもあるのですが、サンダーまでかかっていない。今回はまたすべて自分でやろうと思ったのですが、この材料が格子になるものも含めて、大量にあります。
でも、1本1本コツコツやれば、必ず出来上がるものですからね。がんばってやっております。
カンナで糸面をとるくらいなら、簡単にできる作業です。でも手触りにこだわりたい。使う人のことを考えると、気持ちいいほうが絶対いいですよね。
そんなこんなで、事務所の仕事はいつも夜になりますが、これも好きでやっていることなので、気楽に楽しくやっております。
丁張/砕石地業
今日は、朝から勝見の現場で丁張作業を行いました。
すきとり工事など済ませてあったので、砕石工事の作業と、捨てコンを打つ段取りまで完了しました。
今日は、午前中来客があったり、午後から土地をお探しのお客様のために、不動産屋さんと下見に出かけたりと、バタバタした1日となりました。
これから、プランのまとめ作業もあり、夜も仕事になりそうです・・・。
ロフト施工中
今日は午前と午後と2件、お客様を工事中の現場にご案内させていただきました。午後も暑い日になりましたが、窓を閉じた現場内はエアコンなしでも涼しくて、お客様もびっくりされておりました。
工事中を見ていただくというのも良いことですし、プランを考える上でもスケール感を実感していただけるのがいいですね。
こちらは、ボードがまだ貼られていない状態ですが、8帖あるロフトです。屋根裏に8帖もあれば、収納には十分ですよね。
こちらはロフトから、階段のある方向を写したもの。天井が低いのを我慢すれば、楽に上がれるのがいいです。
このストリップ階段がロフトに上がる階段です。蹴込み板が無いのは、空気の流れと採光を考慮したものです。
ロフトから階段の吹抜けを見下ろした写真です。階下の合板が張ってある所が、実際にはグレーチングを敷く事になり、吹抜け兼用の廊下になります。
グレーチングは取り外すことができ、真上の梁に滑車かウィンチをかければ、大きいタンスでもまっすぐに上げることが出来る工夫を考えています。
「空調」「採光」「利便性」の三つの機能を兼ね備えたご提案になります。







