瑕疵保険検査/現場での交流
今日は、夕方に住宅瑕疵保険の上部躯体検査がありました。
筋交金物も全数写真を撮ってあり、写真帳にしてファイルにしてあるものも見ていただきました。こうすると間違いがありませんし、検査員の方も確認しやすいですね。
検査はもちろん無事合格です。検査員の方は設計事務所の方なので、検査以外のことでもいろいろお話をしてくださるので参考になります。
私も常に思うのですが、同業者の方とこうして現場で語り合い、お互いに切磋琢磨していくことがとても良いことだと考えています。
自分のやっている内容も、なんでも教えて差し上げようと思いますし、こちらも学ばせていただきながら、そうして全体のレベルを上げていかなくてはいけないと思いますね。
なにか交流するというと、お酒の席だったりして、つまらない話に興じるのは、私は好きではありません。やっぱりお互いの現場を見せ合って、交流が出来たら一番いいなと考えていますね。
足場残り/ハウスナリー
今日は、下屋部分の残りの足場とメッシュシートの施工を行ってもらいました。
安全と物の飛散防止のためのメッシュシートですが、建物がよく見えなくなるのがちょっと残念です。外壁が出来上がるまでの辛抱ですが。
正面に積んであるのは、ガルバリウム鋼板外壁部分の下地に張る耐火ボードです。こちらは板金屋さんではなく、大工さんの作業となります。
雨にあてないように、晴れの日にサッシを取り付けてから張っていくので、1面づつの作業となりますね。
話は変わって、今年も福井新聞のハウスナリーが8月に発刊されるということで、営業の方が来社しました。
ハウスナリーさんのいいところは、雑誌とホームページがセットになっているところと、加えて新聞に毎週掲載欄があって、そこへの案内も無料で出来るという点ですね。よく考えられています。
このハウスナリーのホームページなんですが、123社ある中で、ページビューと言って閲覧回数の多さが当社のページが一番なんだそうです。当社の市村が見やすく入れてくれたおかげでしょう。
そこで営業的なものを望んではいないのですが、できれば当社のホームページまで見に来てもらえればいいなと考えています。
やっぱり日記を読んでいただいて、仕事内容とポリシーを見て感じていただきたらとの想いですね。
いずれにせよ、なんでもきちんと手をかければ、結果が出てくるものだと思います。何事も手を抜かずに取り組みたいものです。


