悪い癖
今日は現場で管理の傍ら、作り物をしようと思って、道具を持って出かけたのですが、違う道具を持ってきてしまって、結局は午後から事務所に戻って作業しました。
現場も予定していた材料が届かなかくて、作業が遅れるものも出たり…。こんなふうに、思ったようにいかない日もありますね。
うまくいかない日はしょうがない。
それよりもっと肝心な時にうまくいくように、心を引き締めないといけませんね。
これもいい薬になります。
さて今日は、写真の部材を作ったのですが、これはなにかというと、のれんを掛ける部材です。
購入してもよいかと、ネットで調べたんですが、あるのはあるんです。
でも、なんだか角ばっていて、趣味に合わない感じ。
「自分で作ったほうがマシだな。」
いつもこうやって自分の仕事を増やしてしまいます。・・・悪い癖ですね。
セランガン・バツー
しばらく日記は旅行の事を書いておりましたが、仕事のほうは、現場が来月に完成ということで、追い込みで頑張っておりましたよ。
内部造作を優先していたので、ずっと手を付けていなかったのですが、やっとバルコニーのデッキが出来ました。
今回使ったのは、セランガン・バツーというデッキ材。
デッキ材にもいろいろあるのですが、こちら他のものより黄色みがかっていたので、今回塗る塗料に合わせやすく使用しました。
他の樹種のものより、材の反りが少なかったですね。 原木が直材で、長い材料がまっすぐに取れるようです。
固くて重いのは、デッキ材の特徴ですが、比較的使いやすい材料だと思います。
出来るだけ・・・
材料の塗装作業も、土曜日の手すりの塗装も含めると4日続けてになり、さすがに腕も肩もパンパンになってまいりました。
材料もあと1日あれば完了しそうです。
材料を塗装してから作業する大工さんも大変なのですが、私のやることには理解をしてくれまして、協力してくれます。
やはり、最初に塗っておくことで普通塗れない裏面も塗れるし、多少の木の動きがあっても、未塗装部分が表れないので、後々安心になってきます。
大工さんが取り付けてからも、また手直しに部分塗装を行いますが、一度塗ってあるので、これは難しい作業にはなりません。
手をかけた分、後が楽になるんですね。
後々のことを考え仕事をすることは、お客様のためになることですからね。
出来るだけのことはしておきたいものです。



