墨だし作業など
今日は午前中に、基礎の天端墨だし作業を行いました。一般的には大工さんがやる作業ですが、当社では私が責任を持って行います。
最近の建物はほとんどがプレカットで工場で機械加工しますので、寸分狂いはないのですが、それでも墨だし作業をきちんと行って、ゆがみなくきちんと納まることが大切です。
午後は、後打ちのコンクリート作業が行われました。心配していた雨も福井市内はまったく降りませんでした。作業の進捗は順調ですね。
型枠はずし
今日は朝に雪までちらつきましたが、その後は良いお天気になりました。久しぶりに青空ときれいな雲も見られましたね。
現場のほうは、基礎の立ち上がりの型枠を外しました。
午前中は、型ばらしの間にアンカーボルトの垂直を見たり、天端ならしのレべル再確認。午後は掃除片付けなど。
基礎屋さんは後打ちコンクリートのための段取りで、基礎断熱材の敷き込みや砂利入れ作業まで行いました。
基礎ができると、次にくる建て方のことに思いをはせながら、ワクワクしてまいります。
やり切った感を
今日は、近く行われる建て方の準備で、大工さんに屋根のケラバという部分の骨組み作りを行ってもらいました。すべて施工図を書いて、そのうえで大工さんと内容の確認を行いすすめます。
なんでも下準備をきちんとしておくことで、仕事がきれいにスムーズに運びますね。建て方も当日だけのことでなく、それまでの伏せ込みがあるんです。
大工さんと打ち合わせの後、現場では基礎の天端ならしとして、セルフレべリングの作業の現場へ。
朝のうち雨が降って、左官屋さんも溜まった水を拭き取る作業で大変だったようですが、流し込む頃には雨も上がって、本当にタイミングよく施工できました。
天気予報では、雨がまた降る予報でしたので、写真のように養生をかけました。日中ほんとに降らなかったので、ここまでしなくても大丈夫だったかもしれません。
でも、手をかけた事柄は無駄だとは思いません。それぞれが自分の心の中に残っていて、最善を尽くしたという安心感が残ります。
常にやり切った感が欲しいんですね。ある意味よくばりなんですが・・・。




