トップライト取付

福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中は大宮の現場で、トップライトの取付作業。午後は、開発の現場で残工事と側溝清掃グレーチングの取り付けなど。夕方また大宮の現場確認でした。

トップライト取付の為、大工さんに野地板を切ってもらって開口を作りました。

専用の枠を取り付けてから、水下から順番に防水シートを貼っていきます。

こちらブチルゴムが、ベッタリ貼り付く粘着シート式なので、タッカーで止める必要もなく、かなり防水性能は高いと思います。

全周しっかり防水シートを貼って、さらに水上のルーフィングの重ねまで貼り上げました。

歩いて黒くなっているのは、ゴムアスファルトルーフィングが溶けてくるからですね。溶けてタッカーの穴も接着が埋まってくるようなものなので、ご心配なく。

夕方ですが、中から見ると通常のトップライトと違って枠が見えないので、穴が空いているようにスカッと見えますね。

今回のトップライトは、ベルックスの新商品で、緩勾配用のFCMフィックスタイプになります。

0°~31°勾配に対応するもので、積雪地にも対応するというものになります。

今回、1寸5分勾配という緩い屋根ですが、採用出来てとても助かりました。

何と言っても、隣地境界との距離が少なく、計算上の採光面積が取りづらかったもので、トップライトであれば、開口面積の3倍の採光計算が見込めます。

これからまた、利用することが多くなりそうです。

スノコのキャットウォーク

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今日は、息子が石川の実家に行ってきたいというので、日中は里帰り。夕方にお客様と外構のお打合せでした。

こちら、今度の見学会のお宅のキャットウォークのスノコです。

床がスノコ状になっていることで、ハイサイドライトからの光がリビングに落ちやすくなるのと、吹き抜け空間に張り出した廊下が軽やかに見えます。

あまり住宅に存在する事例はありませんが、ぜひ見所として見ていただきたいです。

ロフトに上がる階段の踊り場も、お施主様の要望で、同じくスノコで作らせていただきました。

設計も施工も、難しかったのですが、大工さんとあれこれ打合せしながら作らせていただきました。

オープンに作る納まりは、逃げがきかないので、どう順番に納めるか細かい計算が必要です。

なんでも難しいことは、出来上がると達成感に浸れますね。

 

見学会、ぜひイベント欄をご覧いただいて、お申込みください。お待ちしております。

地盤調査/階段取付

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今日は、午前中現場確認と打合せ。その後、設計作業。夕方に現場作業と確認でした。

朝は、大宮の現場の地盤調査立会い。1点目は、深さ3mくらいまでゆるい地盤のようでした。

改良は必ず必要になる敷地なので、工法的にはRES-P工法という鋼管杭で行う方向で決めました。隣地境界に近くても、ブロック塀に負担のかからない工法です。

調査の後から、基礎屋さんに基礎のすきとり作業から始めてもらいました。

掘り方、砕石地行を行った上から鋼管杭を打ち込む段取りです。そのほうが、杭を掘り方の際に重機で引掛けるのを防げます。仕事もきれいに出来ますので。

 

開発の現場は、本日階段を取り付けました。

階段の踊り場も、キャットウォークと同じくスノコにしてほしいというお客様の要望にお応えして、階段施工の前に作り込んでもらいました。

簡単そうに見えて、なかなか大変だったみたいで、安全に取り付けるため、昨日1日がかりだったようです。

今日1日で、階段を組み上げました。上の段は、息子と二人が手を貸して取り付けました。

上段側と下段側とは、納まりが違いますね。それぞれ意味があってこうしております。

踊り場の下が、なかなか面白い空間になりました。

キャットウォークの床

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今日は、朝一に現場確認。午後は、お客様宅換気メンテナンス。その他は見積と設計作業でした。

こちらは、キャットウォークになるスノコ床を作っているところです。

スノコのピッチと、細かいですが部屋の芯からスノコが振り分けになるように、大工さんにお願いして、作ってもらっています。

出来てしまえば、あまり気づかないところかもしれないのですが、こういうこだわりの積み重ねで、見るものがスッキリ見えるはずなのです。

毎日、仕上がっていくのを見るのが楽しみです。

ワンパターンに出来ない

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今日は、午前中に銀行さんが来社された以外は、ほぼ施工図の作成を行いました。

施工図は、材料発注の為の寸法決めの為でもありますが、どうやって作るかという納まりもしかり、いかにデザイン良く機能的に納められるかとか、総合的に考えながら作ります。

いつもワンパターンでやってしまえばいい事なのですが、このワンパターンが出来ないんですね。

もっといい答えがあるんじゃないかと考えてしまいます。

建築は、数学的に答えが一つにはならないものです。そういうところが自分には合っているのですが。

 

今日も、あれこれ書いては消し、書いては消しとやっていたら、新しいものが出来ました。

もちろん、お施主様のご意見も伺わないといけないので、確定するにもまた時間がかかるのですが、こういう工程を重ねることで、後悔の無い家づくりにしていけたらと思うものです。

デザインを考える時に、アイデアとしてピンタレストとかも検索して見ることがあるのですが、おしゃれでかっこいい画像を見ながらも、生活する人がこれでよいのかなとも見えてくることがあります。

やはり、住まいするお施主様にとって、最善であることを目指したいですね。

最善の結果のために

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今日は、朝一に大工さんと納まりについて打合せ。午後は、来客が3件ありました。その他は、設計作業と見積作業を行いました。

朝は、最後になった北側のブルーシートを外し、外廻りの防水の工事をします。

下地の石膏ボードを張っているところですね。この後、透湿防水シートを貼っていきます。

大工さんも、暮れまでに外回りをなんとか片付けたいというところです。

 

内部の納まりも、どうしたら、より綺麗にカッコよく納まるか考えておりまして、だいぶ頭の中ではまとまりつつあります。

でもたぶん、考える時間がある限り、ずっと考えているだろうなと思います。夜中に目が覚めて、考えていることもありますから。

やはり、どうしたら最善の結果が出せるかというのが、私の使命ですからね。

常に責任を背負って、すべてに対処しております。

ユニットバスリフォームの後始末等

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今日は、午前中ユニットバスリフォームの後始末工事と換気システムのモーター交換等。

午後は、カーポートの屋根ポリカが外れかかっているお宅の補強作業。その他、発注作業と設計作業。夕方に現場確認でした。

 

ユニットバスの後始末というのは、メーカーの寸法間違いや現場調査不足で、既存の出入り口枠と、新たに入れたユニットバスの開口部がずれて、しかも隙間が空いた状態になってしまったものを、塞ぐ作業です。

ちょっと分かりずらいですが、上にある白い樹脂の枠は、今日先に納めた後の写真ですが、右側のお風呂のサッシ枠が、元の木枠より奥に入ってしまっています。普通に考えたら納まらないです。

左側は大きく開いてしまっております。下の樹脂下地は、最初に床材を切り取って、今日取り付けました。この上にまだ樹脂の化粧材が乗ります。

完成した状態がこちらになります。樹脂なので腐らないので安心です。

左側は大きく開いていたので、枠を入れてから、隙間を白のコーキングで埋めました。

換気システムの排気レジスターも交換しました。その他、モーターとスイッチも交換しました。20年経っていますからね。

右側も、樹脂の部材を、事前に倉庫で加工しておいたものを取り付けています。ここが一番心配したところですが、なんとかピッタリ納まってくれました。

これら設計は私がしましたが、準備加工から取り付けまで、すべて息子が行いました。

お客様もご満足いただけたようでしたので、本当に良かったです。ご心配をおかけいたしました。

次回からユニットバスの取替は、メーカーに頼らずにこちらですべて段取りします。

 

こちらは、屋根のポリカが外れたというので、サッシ屋さんに修理依頼をしたのですが、年内の修理が出来なさそうなので、補強を入れてきたものです。

とりあえず、雪が積もっても、落ちないようにしました。

 

開発の現場も、今日は晴れていたので、本屋の屋根工事を行いました。

トップライトの始末が少しだけ残ったようですが、これでほぼ安心です。

外壁の石膏ボード下地と透湿防水シート貼りも、あと少しというところです。

作る過程の楽しさ

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今日は、朝一に開発の現場確認。その後10時からお客様来社打合せでした。

ロフトもなかなか広いのですが、さらに未利用空間の活用の打合せをしました。

ここにキャットウォークを造るのですが、ハイサイドライトの光も落ちて、トップライトと共に、明るいLDKとなりそうです。

いろいろと考えながら、こうして作る過程の楽しさもあります。

機能的な間仕切りリフォーム

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今日は、午前中に開発の現場で電気屋さんと打合せ。午後は、間仕切り建具のリフォーム現場へ完成立会い。その他は事務作業に没頭しました。

建具屋さんが、最後のはめ込み調整を行っております。

エントランスを入って、オープンだった1階のLDKに稼働間仕切りを作りました。

元はこんな感じでした。先日、タタミコーナーを撤去したお宅ですね。

LDK側からは、こんな感じです。

ウェスタンレッドシダーの無垢板ですので、質感はばっちりですし、加工した板をちゃんと横列に、揃えて貼ってくれていますね。

とても素敵な間仕切り建具となりました。

元は、こんなふうにフルオープンでした。これからは、親戚家族が揃うときはオープンに、閉じればプライベートな空間を過ごせます。

最初は壁を作ってしまって、1か所だけ出入り口をというご相談でしたが、長い目で見て、動かせたり取り外せたりするのもいいのではとご提案しました。

ライフプランに合わせての、機能的なリフォームとなりました。年内に完成出来て良かったです。

心配りと後始末が大切

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今日は、朝一に開発の現場で大工さん打合せ。その他は見積作業とリフォーム工事の納まり施工図。発注作業などでした。

昨晩から、福井も積雪があり、今朝はこんな状態です。

トップライトを昨日のうちに取付できて本当に助かりました。これが今日だったら、今日も現場作業で一杯いっぱいだったかもしれません。

 

久しぶりに、事務所にいて、あれこれ雑用の処理に追われましたが、中でもリフォーム工事の後始末が残ってしまって、まだ結局楽にはなれません。

ユニットバスの工事を依頼したメーカーが、とてもずさんな工事をしてその後始末が発生してしまいました。リフォームにも特化したメーカーで信頼して任せたのですが…。

調査段階から間違いを犯していたようで、施工時点でも私への報告が足り無くて、すべてが後手に回りました。

本日、メーカーと問屋さんが誤りに来ましたが、そんなことよりお客様が大切で、なんとしても工事を納めないといけません。早くやらなければ…。

 

新築でもリフォームでも大切なのは、次の段階の工事に対して、どれだけ心配りが出来るかです。

私の常日頃考えているのは、工務店として管理者として、業者間と仕事の流れに対して、どれだけ心配りが出来るかだと思っています。

その流れを良くすることが、良い仕事として残り、結局お施主様に還元できるのです。

 

今回の反省としては、やはりメーカー、問屋さん任せにせず、こちらですべて段取りするべきだったなと思うところです。寸法取りも納まりも私がやっていればと反省します。メーカーにも、もっとうるさく確認すればよかったですね。

次からは、メーカー任せにはいたしません。

 

あとはちょっと、リフォーム工事が重なりすぎていたかもしれません。がしかし、これは仕方ないことで。

どのお客様も、必要があってのリフォーム工事なので、精いっぱい対応していかないといけませんからね。

全ては、後始末をきちんと行うことですので、最後はすべて私が責任をもって完結させて、お客様と笑顔で完成を喜びたいと思います。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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