段取りをつけて

今日は、エアコンのメンテナンスのお客様宅2件訪問と、雑工事で1件お客様宅訪問。その他バルコニー工事現場確認と、二の宮の現場で大工さん打合せ。その他は設計作業と見積作業でした。

昨日のうちにバルコニー笠木の施工完了の画像があがってきて、昨晩からの雨の前に間に合った様子です。こちらの現場もあと少し補修工事が残っています。

リフォーム工事が、やっと少しづつ終わってきているのですが、でもまだ今月もあれこれ残っています。時に、気持ちもいっぱいいっぱいになる時もありますね。設計していると忘れられるのですが・・・。

ある人には、断る勇気も必要だと言われるのですが、断ったらお客様が困ることになるのが目に見えてますから、なかなか断れないですよね。

換気のメンテナンスも待ってもらっているお客様もいるので、うまく段取りを付けないといけませんが、こちらも順番にやらせていただく予定です。

どんな仕事も、段取りを付ければ、順番に終わっていくものです。焦らずに辛抱強く進めていきたいと思います。

期日を決めないと

今日は、午前中事務作業。午後は、お客様来社本契約とコーディネート打合せ。

その後は、倉庫で作業と事務作業でした。

あれこれいろんな頼まれごとがあって。仕事が山積していて、どれから手を付けていこうかというくらいなのですが、やっと本業の新築の本契約がまとまってホッとしています。

リフォームとかのご依頼の仕事も、もちろんひとつづつ丁寧にやっていかないとと思いますので、図面を書いて業者さんに見積もりをお願いしてと、時間がかかってしまうんですね。

それでも、早くしてあげたいと思う気持ちも勝ってしまって、すぐに動くのですが、すぐにまた変更になってしまったり。空回りがどうも最近多くなって…。

やはり、期日をもらうとか、最初にお時間をいただく話を進めていかないと自分がパンクしてしまうかもしれませんね。

お客様も、期日が決まっていれば待てますものね。

それぞれのお仕事をよりスムーズに運ぶことが、よりきれいな仕事につながると思いますので、もっと意識改革していきたいと思います。

余裕が必要

今日は、朝一にエアコン取替工事現場打合せ。その後見積作業2件完成。午後は、現場進捗状況確認。その後、お客様宅メンテナンス、その後、設計変更と変更見積作業でした。

エアコン取替工事も、昨日打合せして決まったことが、今朝変更を言われて、お昼にまた変更になって元に戻るというようなことがありました。

それぞれ、すぐに対応するため、すぐに変更して、またすぐに止めて調整しなおすということが、最近他の件でもたびたび起こっています。あれこれ仕事が混んでいて、早く処理しようとするのがあだになっていますね。

お客様のためと(自分が)思ってやっていることが、ちょっと間違っているのかもしれません。本当にお客様のためになるようにしっかり反省しなくてはと思います。

 

話は変わります。

昨日、家具屋さんと打ち合わせがあって、いろいろ雑談にも話が咲きました。

ちょっと、時間の空いた時に、椅子とかを作っているみたいです。

これって、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、ヘーリット・トーマス・リートフェルトのジグザグチェアを模倣したものです。

組手のところが四角い栓で通しているので持つんですね。なかなか手の込んだ仕事をしていますよ。

面白いですね。私も時間があったら、なにか作りたくなります。昔、会社員であった頃は、ベンチとかいろいろ作って楽しんだものです。

今は、そんな時間があったら、お客様の仕事の時間に使おうと思ってしまいますから、難しいですね。やっぱりサラリーマンと経営者になってからでは考え方が変わるものです。

でも、今日のようなことがあると、休みもとらず、いっぱいいっぱいで仕事をしていると、余裕もなくなってくるし、良い発想も浮かばなくなるかもしれないなと思いました。

良い意味で、休みをとらないといけませんね。スッキリとした気持ちで、また仕事に取り組みます。

妥協の思い出

今日は、午前中にお客様宅訪問、小工事の打合せ。そして現場確認。お昼にお客様来社、こちらも小工事のご相談。その他は、見積もり作業と設計作業に追われました。

細かい仕事も増える一方ですが、どんなに急ぎの仕事であっても、妥協するわけにはいきませんから、それぞれにできる限りの時間をかけて取り組もうと考えます。

 

昔の話ですが、大学時代の卒業研究に取り組んでいた頃の話です。担当の先生から妥協性があるということを言われて、ほんとにショックで悔しい思いをしたことがあります。

それがバネになって、頑張って、最後になって、実は一番認めてもらってたのかなと分かりました。

その後、卒業してからもずっと親しくさせていただいた恩師の先生になるのですが、今でも、ガツンと言ってもらえたことがよかったなと思い返すところです。

 

建築は、自分でやらないといけないことがたくさんありますし、またたくさんの人も動かさないといけません。だからまず、自分が動かないといけませんね。

すべては、お客様の要望にいかにベストな形で応えられるかですので、そのためには、面倒なことにあえて取り組んで、妥協せずに進めなければと思います。

中には良い意味での妥協もあるかと思いますが、それも積極的な意味で取り組むことが大事なので、そこも手を抜かずにやることですね。

要領が悪いなといつも思うのですが、そんな形でないと自分が生かせないみたいで…。

いろんな経験値を積んで、難しいこと大変なことが、自分を育ててくれるのだなと感謝するところです。

令和元年

今日は、オフにするつもりでしたが、大工さんから電話があって、今日も仕事をするとのことで、私も午前中は現場に行って、塗装作業など行いました。

作業を終えて帰ってきたら、11時10分からの「朝見の儀」をちょうど見ることが出来ました。

日本には、皇室という素晴らしいものをいただいている国であることを、あらためて感謝するところです。

私は、子供のころは、そんな皇室のありがたさが正直分かっておりませんでした。

ところが、伊勢神宮のこと、古事記からの天照大神の精神を学んで、その素晴らしい精神が、今に至る皇室にずっと引き継がれていることに、驚嘆したものです。

「令和」という元号に浮かれることではなく、これからも皇室を日本国民が、大切に守っていく気概こそが大事だと思います。

今後の事を想うと。若い人たちが、皇室の成り立ちから、現在に続いてきたことの重要さを、しっかりと学校が教えるべきだと思います。年配の人でも、戦後教育が正しいと思っている人には難しいのだけれど…。

今一度、日本人が日本人としての精神を呼び戻して、皇室とともに歩んでいくことが、この令和の時代にも求められていると思います。

損するくらいで

今日は、見積作業と設計作業。その他あれこれ雑用に終われました。

いつもの事なんですけれど、あれこれ同時進行で動かしているので、なかなかと気ぜわしいのですが、今日もまた頼まれごとがひとつ増えました。

困ったなという内容だったのですが、自分でないと出来ない仕事だったので、お引き受けしました。

お客様の困ったに対して、何とかしてあげたいというのが、原動力でもあるので、とにかく動いてみることにします。

 

どんな仕事でも、自分が精いっぱいやったという実感がないと納得が出来ないので、無駄なことも、損することも多々ありますが、自分では損するくらいでちょうど良いと思っています。

少なくとも、お客様に損したなんて、絶対思われたくなくて、だいたいお客様のほうが得しただろうなと思えるくらい頑張って、自分も納得しております。

痛みからわかること

先日の金曜日ですが、足の付け根というかお尻のあたりが寝る時に痛くて、整形外科に夕方行ってきました。

レントゲンを撮ってもらったのですが、足の付け根というより腰が悪いとのこと。痛みは神経的なもののようです。

軟骨から骨の一部がすり減っているようでした。「50年使ってきたのだから仕方がないけれど、あと30年は持たさないといけないしね。」と先生の言葉。

不思議とがっかりするというより、レントゲンを見て、「あぁ、気がつけて良かった。」という喜びの方が大きかったですね。

思い返せば、中学生の頃に陸上部で部活をしている頃に、腰を痛めた覚えがあって、これがなかなか治らなくて・・・。それでも、長く今まで問題なく使えてこれたことだけでも感謝ですね。

やはり姿勢が大事なんだというお話で、特に座っている時の姿勢。どうしても前かがみに腰が曲がってしまいますね。まずは、これを改善していこうと思います。

でも、本当に悪いところが見つかってよかったです。これから、日常から考えて行動できますからね。

幸い、息子が一緒に働くようになって、力仕事もすごく減りましたし。息子にも甘えながら、より行動をスマートにしていきたいと思っております。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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