ロフトと小屋裏物置

福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中に現場のゴミ缶が届いたので、蓋を持って行ったのと10時からお客様宅訪問、保冷庫の不具合でエアコン屋さんと症状の確認。

午後は、FPの家主催のZOOMの研修があったので参加。その後は、照明器具変更のまとめを行いました。

さて、今日の写真です。

こちら、丸岡のお宅のロフトですね。わかりにくいですが、奥の壁にエアコンがついています。

こちらから空調した空気を送り出し、左手壁にパイプファンが付いていますが、これによって、2階の個室に空調した空気を取り入れる風道の役割をしています。

収納は、空気の流れを堰き止めないように置いていただく感じですね。

階段で上がれるロフトなので、有効に使えます。右手のくぼみは、収納力を増やす形で作ってみました。

ロフト階段の下の、1階へ降りる階段の途中に引戸が設置されています。

開くと4帖の小屋裏物置があります。ちょうど和室の上部ですね。

ちょっとした工夫で、便利に使えると想定して、ご提案させていただきました。

 

さて追伸ですが、今朝出かける時に、倉庫で材料を探していたら、後ろから脚立が倒れてきて、頭に当たって怪我をしてしまいました。

簡単に止血してから、現場と打合せがあったので、先にそれを済ませてから、お医者さんに行って処置してもらいました。

倉庫も手狭で、大きい脚立の置き場所が無く立てかけてあったのですが、ちょっと触った後が悪かったですね。私が悪いのですが。

こんな風に、息子がケガしなくて良かったと思って、反省しております。片付けは大事ですね。どうも自分の事は後回しにするので、整理もうまくいっていません。

これも、神様が教えてくれたのだと思いますね。今年は運勢が良い年廻りなので。

今年の目標は、整理整頓にします。時間を惜しまず、取り組みたいと思います。

恩師を思い出して

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今日は、午前中はあれこれ発注や現場段取り、こまぎれ仕事を片付けて、午後からはプラン作成を行いました。やはり、プランを作る際は集中をしたいところです。

さて毎月、福井県建築士会から「フォーラムかわらばん」というのが届くのですが、私が設計士になれた恩師の先生が載っておりました。

ちょっと紙面の切り抜きを載せさせていただきました。

福井でも2番目に古い設計事務所で、伊藤設計事務所という会社の所長さんでした。

この方とは、実は生前に2回しかお会いしておりません。

しかし、強烈に印象に残っていて、今でも私の師匠であると自負しております。

もう、体はお悪かったのですが、1回目にお会いしたのは、就職の面接でお会いした時。

その際に、大学時代に作った作品を持って行って見ていただきました。

所長先生は、青二才の私に、本当に紳士的に接していただき、「あなたのセンスを認めます。」と言ってくださったのを忘れません。

2回目にお会いしたのは、夏休みに研修がてら働きに行った際ですが、大野からわざわざ見に来ていただきまして、ほんの少し会話をしただけなのですが、そのお人柄に心を打たれた覚えがあります。

その後まもなく、所長先生は他界されまして、お葬式にも出させていただきました。

いただいた言葉にもう一つありまして、「あなたを10年で一人前にしてあげます。」という一言。

嬉しいのが半分と、責任感を感じたのが半分です。あぁ10年で独り立ちしないといけないんだなという覚悟を教えられたんですね。

設計事務所時代は、辛いことのほうが多かったかもしれませんが、下積みってそういうものだと思います。それだから今がある。

本当に、就職というターニングポイントで、素晴らしい方に出会ったことが、心底から感謝すべきことだったと思い返すところです。

Aiから想うこと

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今日は、ほぼ1日見積作業となりました。

積算とか見積とかって、本当は苦手で、図面を書いたら見積もりが自動的に出来てくれたら助かるのになと昔から思っています。

そんなことをAiがやってくれるようにならないかなと本気で思うところですけれど…。

ただ、図面やデザインまでAiがやるような話は、絶対嫌だなと思うところではありますが。

 

設計は、昔と違ってCADで書くのが当たり前の時代ですが、それでも、定規と鉛筆をパソコンにやらせているだけで、基本的には設計者が頭で描いたものを図面に落としていくものです。

そこには、クライアントからの要望と、それをより良くするための工夫と努力があって、もっと言えば魂を込めて作り上げるものです。

Aiには魂は無いですからね。

 

魂なんて言葉を使うのはおこがましいかもしれませんが、言い換えれば、他者への犠牲的精神かなと考えます。

犠牲的精神は、人間にしかないんじゃないかなと思っていて、(一部動物にもありそうですが…)これがAiとか機械には無理なんじゃないかと思うところです。

Aiが悪いということでなく、それに心酔してしまう人間にはなりたくないということが言いたかったところかな。

 

仕事は、報酬をもらっているので犠牲ではないと考える向きもあると思いますが、私は下請けさんにも、お金を支払いますが、それ以上の感謝を込めていつもお願いしています。

誰でもできることではないですからね。

私も、報酬分より犠牲分が上回るような仕事をしてこそ、胸を張って生きていけると想うものです。

どんな仕事に対しても、そうでありたいと思います。

休みに仕事する分

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今日は、10時からお客様来社打合せ。午後は13時半から大宮の現場でお客様とコーディネーターさんと打合せでした。

コーディネートも、ひとつひとつに時間がかかるので、18時半まで行ってまだ足りないというところです。

こちら、片づけた後ですが、大工さんの作業台を借りて、打合せを行いました。

 

明日からの週も、あれこれ予定と作業がありまして、実に休む間もないところですが、少し頭の切り替えも必要ですから、土日に打合せが集中する分、日曜に仕事になった場合は水曜に代休を取るようにしようかと考えています。

会社としては休みにせず、息子も仕事させますので大丈夫ですが、私は時々お休みをとろうかと思います。

今までもそうしようと思って、なかなか出来ずにはいますが…。

結局仕事をしたとしても、代休日だと思うだけでも気が楽になるかなというところです。

頭をリフレッシュする時間をとるように努めたいですね。

自己管理をきちんと

今日は、午前中に各現場廻り、打ち合わせと指示。午後は、設計と段取り作業を行いました。

なぜか今日は、次々と変更事案が出てきまして…。明日から始まるリフォームのお客様からも、お昼に変更の相談とかございましたり…。

あれこれ変更の調整であたふたしましたが、これも指揮者がなんとかしていかないといけませんね。

 

やりくりがつきまして、今日ならと思い、行きつけの美容室さんに行ってカットをしてもらいました。

もうずっと忙しくて、カットにも行けなかった状態なのですが、今日はサッパリして、またやる気が出てきました!ほんと頭が軽くなった感じです。

 

忙しいと、自分の事がなおざりになってしまうのですが、自分の事もちゃんとしなくちゃいけませんよね。自己管理もしっかりしたいと思います。

資金計画の話から

今日は。朝一に温水器交換のお客様宅訪問現場指示。その後、プランを書く土地の確認。その後、松岡の現場で基礎屋さんと外構工事の打合せ。戻って午後の打合せの準備。

午後からは、見積提出のお客様来社お打合せ。その後は、リフォームのお客様宅訪問見積提出と水栓交換工事の確認。その後は、設計作業でした。

 

ご来社の見積提出のお客様には、資金計画のお話しもさせていただきました。

現金のお客様でも、ローンを借りたほうが、税金の優遇措置や、団体信用生命の安心のメリットもありますのでご紹介だけさせていただきました。

最終的には、お客様にとってこれが良いと思われる方法を選んでいただければ良いと思います。

資金のお話しは、お客様によってさまざまですから、これが正解というものをこちらが出すわけではありません。あくまで中立的に情報をお伝えし、お客様にとってのお役立ちに少しでもなればというところですね。

 

私が家を建てた時は、実はローンも組まずに、妻とお金を出し合って建てました。二人とも頑張って貯金だけは溜めていて…。土地は、義父が用意してくれていたので、上物だけだったのですが。

その頃は、銀行さんに聞いても、お金があるなら借りないに越したことは無いと言われたものです。昔は金利も高かったですしね。

今は、低金利ですから、長く借りてローン控除を受けて、そのうえで繰上返済で早く返すのが得策かもしれませんね。

 

それにしても、私の場合は恵まれていて、家を建てるきっかけも、石川の実家の父が、工務店を閉めるから、残った柱をやるから家を建てろと言われたのが事のはじめでした。

ちょうどその頃に、ヘルニアになって入院することになってしまって、手術後、最初仰向けで動けない時に、メモ帳に手書きで図面を書いて、起き上がれるようになってから、妻にノートパソコンを持ってきてもらって、入院中に設計したのが、今の自邸です。

今思うと、入院したからいい案が出来たなと思ったりします。

なんでもそうですが、親のいうことを素直に聞いて進めたことは、軌道に乗ってうまくいくものです。自宅は、そんなエピソードを含めて、今でもお気に入りです。

そんなことを、ちょっと思い出して日記に書いてしまいました。

ワンチームで

今日は、朝一に現場確認と打合せ。その後は、お客様宅にちょこっと訪問。その後は、こまぎれ仕事に、施工図の作成。段取り作業でした。

現場に行くと、電気屋さん、大工さん、板金屋さんと、それぞれに打合せというか、質問攻めにあうのですが、これってとてもすばらしいことなんです。

何と言っても、皆が勝手に工事を進めないということですからね。

お客様と直接コミュニケーションをとって、それを形にする代行を私が行っておりますので、その私の指揮のもとで、皆がベクトルを同じくしてひとつの家を作り上げていくことが大事だと思います。

職人さん皆が、私が細かい注文を出すこともわかってくれていますし、たぶん、こうしたいだろうなというのも、薄々わかっていて質問してくれるのです。

昨年流行った言葉でいうと、ワンチームですね。そんなチーム作りをしてこれたことが、私にとっても、これは本当に財産だなと思うところです。

多くの職人さんは、以前勤めていた工務店さんの時代からのお付き合いで、気心が知れた方たちばかりですが、中には独立してからのお付き合いで、本当に助けてくださる、優れた方もいらっしゃいます。

皆さん、大切な方たちばかりですね。

現在、どこにあるかわからないコロナの恐怖の中で過ごしておりますが、どうか、皆さん気をつけていただいて、この時期を乗り切っていただきたいと想うところです。

半分趣味で

今日は、朝一に現場確認と大工さんと造作材納まりの打合せ。その後は、施工図と設計作業でした。

昨日届いた、外物置用のサッシも取り付けられました。実際、玄関横にあると、なにかと便利ですよね。

隣に付く小窓も、外物置のサッシの上端高さに合わせました。細かいことですが、合わせられたら合わせたほうが見栄えがいいですよね。内部の高さとの釣り合いも考えて決定します。

住宅の設計って、考えれば考えただけ、良くなっていくものだと思います。契約したらもう終わりっていうのでは寂しいですよね。

なので私の場合、お引き渡しするまで、ずーっと考えているので、仕事に終わりはありません。だから暇な時間はありませんね。半分、趣味のような気持になっていて、楽しんでおります。

家族を守る家を

今日は午前中に、東京にいる次男に、お米など仕送りをする用事。お昼に現場に行き、シートのめくれの手直し。その他は、自宅書斎の本棚の整理など行いました。

お客様からLINEをいただきまして、監視カメラの見えない裏側のほうで、シートのめくれをご連絡いただきました。本当に助かります。すぐに戻しに行ってきました。

今度は胴縁で押さえてきたので、もう大丈夫です。風の強いところなので、今後も目を離せないですね。

書斎の本棚にあるCDなど、不要なもののチェックをしていたのですが、中に、昔勤めていた会社で、ケーブルTVの番組に出た時のDVDを見つけました。

15年以上前でしょうか。換気システムの解説をしております。

ここに書かれているように、FPの家は、法律で義務付けられている以前から、当たり前に換気システムを導入しておりまして、またその必要性をしっかり伝えていこうとしておりましたね。

断熱と気密と換気。それに加えて全館冷暖房の必要性を、いつも話しておりました。

年月が経っても、その重要性は変わりません。大切な家族が住む家は、健康で快適に住まいできるものでなくてはと、思い続けております。

段取りをつけて

今日は、エアコンのメンテナンスのお客様宅2件訪問と、雑工事で1件お客様宅訪問。その他バルコニー工事現場確認と、二の宮の現場で大工さん打合せ。その他は設計作業と見積作業でした。

昨日のうちにバルコニー笠木の施工完了の画像があがってきて、昨晩からの雨の前に間に合った様子です。こちらの現場もあと少し補修工事が残っています。

リフォーム工事が、やっと少しづつ終わってきているのですが、でもまだ今月もあれこれ残っています。時に、気持ちもいっぱいいっぱいになる時もありますね。設計していると忘れられるのですが・・・。

ある人には、断る勇気も必要だと言われるのですが、断ったらお客様が困ることになるのが目に見えてますから、なかなか断れないですよね。

換気のメンテナンスも待ってもらっているお客様もいるので、うまく段取りを付けないといけませんが、こちらも順番にやらせていただく予定です。

どんな仕事も、段取りを付ければ、順番に終わっていくものです。焦らずに辛抱強く進めていきたいと思います。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
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