開放感のあるリビング
今日は、午前中現場段取りと確認。その後は設計作業。
この後、お客様来社設計契約の予定です。
今日の写真は、MNK邸のリビングの、日中撮影の写真です。
大きな窓が2か所と天窓の効果もあり、とても明るいリビングとなっています。
キッチンからの撮影です。
目線が広がりのある空間を見るので、開放感がありますね。
大きなテラス窓には、バンブーブラインドを窓枠内に、レースを表側に出して納める方法をとっています。
ワンちゃんがいるので、日中にブラインドを壊してしまう事のないように、日中は上げてレースで過ごすことも想定してのご提案になります。
屋根なりの空間が、2階ロフトに続きます。
ロフトからの見降ろしになります。
吹抜けも、なかなかこれだけの空間を取ることは少ないのですが、FPの家の遮断屋根パネルを使った、効果的なプランとなっています。
気密測定値ゼロ?
今日は、気密測定を2件行いました。
1件は工事中の中間検査。もう1件は完成の気密検査です。
若杉の現場での中間気密測定風景です。
こちら、ちょっと見にくいですが、開口を塞いでいるパネルの上に穴が空いているのが分かりますか?
10㎝×3㎝=30㎝2の穴を空けています。
気密が良すぎて、機械にエラーが出て測れなくて、最初は10㎝2がダメで、次に20㎝2空けてもダメで、それで30㎝2まで広げました。
結局これだけ空けても、自動測定では差圧の低い段階で、通気量が0をカウントしてしまうため測れなくて、手動に切り替えて差圧を高くして5点測って、なんとかグラフが出ました。
総相当隙間面積が30㎝2と出ていますが、30㎝2の穴を空けて測っていますので、これを引くと0㎝2となります。
つまり気密測定の相当隙間面積:C値のが0㎝2/㎡となってしまいます。
気密ゼロなんてありえないのですが、これだけシビアな数値は、機械では測れないところまできているのは間違いありません。
引違い窓が一つも無くて、押し開きの窓ばかりなので、数字が良くなることは分かっていたのですが、これほどとは・・・。
中間の測定なので、これからエアコンが付いたりしても気密は落ちるのですが、まずは完全に合格です。
午後から、高木中央の現場で完成気密測定も測りました。
うっかり、設置状況の写真を撮り忘れてしまいましたが。
こちらは、自動測定で測れて、結果もちゃんと出ました。
総相当隙間面積16㎝2に対して、相当延べ床面積83.23㎡で割ると、C値は0.19㎝2/㎡です。
大きな引違サッシ2か所と、エアコン3か所から、うっすら隙間風を感じましたが、これは仕方ないですね。
それでも十分な数値の結果となりました。
それぞれのお施主様にも、ご安心頂けると思います。
今日は建て方
今日は、建て方を行いました。
昨晩になって、天気予報もどんどん悪くなっていって、夜中も気になって天気予報を見ていても、お昼から雨の覚悟をしないといけない感じで、もうなかなか寝付けませんでした。
朝になってみると。今度は7時に雨が降るという予報。逆に雨が去るのを待って、ブルーシートをめくろうかと、また心配しながら6時に現場に行きました。
でも、空を見ても、まったく心配のない天気。まさかの晴れとなり、逆に灼熱の暑さの1日となりました。
始まりは、まだ雲があったのですけれど、すぐに強い日差しに変わっていきます。
2階床梁ですね。太いのが入っております。
小落としの梁が入って、碁盤の目のようになっています。
床合板も留め付けて、水平耐力も充分です。
床合板が張られて、2階の柱を建てて、FPの壁パネル待ちです。
FPパネルが届きました。昨日電話して、1時間早く持ってきてと言って正解でした。
屋根パネルも降ろしました。
こちらは、小屋梁を組んだところです。
ロフト部分に、床合板が張られました。
妻壁と、屋根のケラバ材料を慎重に取り付けて、午前の工事は終了です。
午後からは、屋根パネルの取付です。
FP屋根パネルです。こうやって見ると、6寸勾配はけっこうきついですね。
構造用合板を張りつけていきます。
構造用合板の上に、エコヘルボードを張っています。
板金屋根の音を抑える効果のためですね。
板金屋さんが来て、ゴムアスファルトルーフィングも、追っかけ張っています。
14時45分には、大工さん鳶さん終了して、降りてきました。
15時半まで休憩して、解散となりました。
お客様にも、内部を見てもらいました。
こちらは、2階からロフトの見上げですね。
息子と張り廻したブルーシートの残りを、仕上げていきます。
三角部分もブルーシートを張り廻して、板金屋さんもルーフィング施工も終わり、これで雨が降っても大丈夫です。完了は16時でした。
天気予報は変わってしまって、明日もお天気のようです。
天気予報には振り回されましたが、やれると踏んだ勘もあたって結果オーライの1日でした。
お施主様ご家族様には、水分補給にたいへんお世話になりました。
心から感謝いたします。































