完成気密測定結果
今日は、午前中に春江の現場の完成気密測定を行いました。
その他は、経理の仕事と設計作業。合間に鉄工所へ手摺の塗装作業の確認に行きました。
風の強さは1.1m/sで、測定になんら支障ありません。
中間の測定と同じく、キッチンの勝手口で計測しました。
今回の測定でも、気密が良すぎてエラーが出てしまうために、1㎝×10㎝=10㎝2の穴を開けて測定し、やっと数値が出ました。
相当隙間面積が21㎝2とありますので、実際の数値は、これから10㎝2を引いた値で11㎝2ですね。
この11㎝2割る相当延べ床面積の106.81㎡ということで、相当すきま面積(C値)は0.10㎝2/㎡となりました。
トップクラスの気密住宅です。
今回の建物は、引違窓も無いし、ウィークポイントになる施工部分も少ない建物だったかもしれません。
FPパネルを用いて、当社がこれまで築いてきた材料や工法と、電気及び設備工事屋さん、そしてなにより大工さんの細かい気密工事があってこその数値だと思います。
ありがたいですね。これで、お客様もより省エネで快適な住まいにお住まいになれます。
中間気密測定
今日は、朝一設計作業と、午前中に春江の現場の中間の気密測定とお客様宅でメンテナンス工事。
午後は設計作業と発注作業。ちょこっと自宅リフォーム作業。18時からお客様宅訪問、打合せです。
中間の気密測定は、勝手口ドアで行いました。
また、気密が良すぎてエラーが出てしまいます。
仕方がないので、10㎝2の開口を空けて測定しました。
総相当隙間面積が23㎝2なので、10㎝2を引いて13㎝2となります。
これを相当延べ床面積106.81㎡で割りますので、C値は0.12㎝2/㎡となります。
十分な数値ですね。これでまた、安心して工事を進めて行けます。
2階・洋室A
今日は、朝一に春江の現場に資材運搬と、エコキュートリフォームのお客様宅工事開始の確認。
その後は設計作業。夕方のお客様来社打合せは、延期となりました。
さて、今日の写真は、2階の洋室Aです。
FPの屋根パネルが天井となるお部屋。
一番低いところで1.8mですが、高いところで3.2mあります。平均で2.5mあります。
今回は、あえてロフトは設けずに、階高を下げてコストダウンを図りました。
屋根なりの天井が、真近くであっても、断熱・遮熱+通気層のあるFP屋根パネルのお蔭で、まったく熱が入ってくる感覚がないんですよ。











