ガラスの茶室・光庵

今日は、9時から店舗のシロアリ駆除工事と防水工事。その後あれこれ雑務。その後、シロアリ駆除工事現場確認。その後、お店の方に鍵を届けて花堂中の現場確認と作業。戻って見積その他作業でした。

さて、今日はガラスの茶室を見てきたので、ご紹介です。

こちら、吉岡徳人氏による作品です。吉岡さんと言えば、最近では東京オリンピックの聖火リレートーチのデザインをした方と言えばわかりますでしょうか。

新国立美術館の正面に展示されていますので、開園時間から自由に見ることができます。

フレームだけステンレスの鏡面仕上げのようですが、それ以外は屋根もガラスになっています。引き戸も入っているのですが、それらもガラスのみで出来ています。

京都の青龍殿という開けた山の上の舞台で公開されていた時期があって、そことはロケーションがまるで違いますので、そちらで見てみたかったですね。

 

こちらのベンチは「Water Block」という作品で、パリの美術館でも使用されています。

こちらのスツールもとてもきれいでした。

光庵は、光のプリズム効果も生まれると聞いていたので、ほんとはもっと近くで見れたら良かったのですが、さすがに無理でしたね。

夕焼けが差し込むとまた奇麗だろうなと思いました。

トップライトの効能

今日は、朝一にお庭のリフォームのお客様宅へ現場打合せに。その後10時からモデルハウスご案内と建築ご相談。午後は14時からモデルハウスご案内とプラン打ち合わせ。その後花堂中の現場確認と打合せでした。

The Arkのご案内も、午後のお客様は雨になりまして、バルコニーには出られなかったのですが、家の中央にあるキッチンも、トップライトのおかげで、雨でもこのくらい明るいのがわかります。

花堂中の現場も、家の中央の吹き抜けの足場板を取り外しましたので、トップライトの光が下まで落ちてくるようになりました。この写真はもう夕方になってしまいましたが。

トップライトの明るさは、壁面に付く窓と同じ大きさで比べると3倍の明るさに値します。

屋根に穴を開けるリスクは伴いますが、設計に取り入れたくなるものです。ただ、意味のある間取りに対してだけ、ご提案させていただくのですが。

設計は、それぞれ意味のある形でご提案していきたいと思っています。

ユニットバスのオーダー

今日は、午前中に土地購入検討のお客様のご要望で、現地調査に行ってきました。

家が建っているので不動産屋さんの担当の方にお願いして、立会いのもと中に入らせていただき、お庭の調査と解体の調査ができました。

とても話の分かる親切な不動産屋さんで、良かったなと思います。

言っては悪いのだけれど、不動産屋さんは、良い会社と悪い会社が両極端な気がします。

これまでも、びっくりするような対応を取られる不動産屋さんがありまして、いろいろ経験させていただきましたが、今日はお話ししていて心が和みました。

 

さて、今日の写真です。

昨日の続きみたいになりますが、ラミナムを壁面に貼ったユニットバスの前の写真です。

いつもは、ユニットバスの出入口枠を水に強い樹脂製のものを使用しているのですが、それがホワイトしかなくて、それならラミナムを貼ればよいかと思い、この壁も家具屋さんに貼っていただきました。

ユニットバスのドアも黒枠にして、ガラスも透明にしました。

LIXILのスパージュというユニットバスで、このメーカーだけ天井に黒があるんです。

水栓もグローエ製ですので、かっこいいのが選べました。

ただ、標準仕様だと、シャワーの位置と水栓の位置が左右にずれるんですね。

それでは、せっかくかっこ悪いので、こちらで位置指定して取り付けてもらいました。

ダウンライト照明の位置も、標準仕様だと分散してバラバラについていたので、こちらで指定して奥の壁面に、バランスよく並べてもらいました。

メーカーからは、照度の保証は出来ませんと書かれてきましたが、そんな全体を明るくするようなつまらない照明計画ではね…。

一番見せたい壁面に、光が当たって美しい浴室になりました。LIXILのカタログに載っているどの組み合わせよりもかっこよくなったと思います。

どこもそうですが、メーカーはなんでも無難にいこうとします。挑戦が無いのが残念なところですね。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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