黒の食器棚
今日は、9時からお客様来社、設計契約とお打合せ。
午後は、現場清掃と納まり検討などを行いました。
こちらは、大東の現場に取り付けられた食器棚です。
表面にまだ養生材が張られていますが、でも真っ黒です。
引出しに取っ手もありませんが、押すとスーッと出てくるやつです。
上の扉も、バタンと閉まらずに、スーッと閉じる金物が付いています。
オーストリアのブルム社の金物です。
こういう金物では、一流の会社ですね。
家具屋さんが、いろいろ吟味して提案してくれるので、ありがたいことです。
北欧インテリアについて
今日は、朝一に地盤改良の現場で確認と指示。
その後、大東の現場確認と、その他は設計作業でした。
それと、夜にインテリアコーディネーター協会の主催の講演会にも行ってきました。
今朝から打ち始めて、夕方撮った写真ですが、RES-P工法という鋼管杭を打込む工法です。
夜の講演会は、「北欧から学ぶ、暮らしが変わるインテリア」という題材で、インテリアプロデューサーの香取美智子さんのお話でした。
自分なりに北欧の方のイメージはこんな感じかなと思っていましたが、それ以上に深く知ることが出来て、とても大満足です。
北欧の方の考え方は、デザインは「問題解決」のためにあるという。
この1点に絞っても、なるほどとわかってくることがたくさんありました。
女性のコーディネーターさんばかりの会合で、場違いでしたが。
ほんとうに、良い勉強の機会をいただき感謝しています。
三つの受賞
今日は、朝一お客様訪問打合せ。その後事務作業。
午後からは、石川の片山津温泉でFPの家北信越総会に出席してきました。
今年は、3個トロフィーをいただきました。
先日の、FPの家デザインアワード2018の審査員特別賞のものと、北信越での最優秀気密施工賞。
そのほかに、全国でテクノロジーアワード2018というのが行われたみたいで、こちらも気密部門で北信越1位ということで表彰されました。
表彰シーンを送ってもらったので、こちらも載せさせていただきます。
こういうのって、すごく照れくさいものです。
テクノロジーアワードも、表彰されて嬉しかったのですが、他地区での気密測定値がどんなだったか、知りたいところでしたね。
優れた気密測定値は、当社がこだわって使っている、構造用集成材の金物工法に、FPパネルは屋根パネルを標準仕様として使って、さらに、大工さん・電気屋さん・設備屋さん等の気密施工の協力もあって成り立ちます。
みんなに伝えて、感謝したいと思います。





