困難な方法を
今日は、打合せが無かったので、お休みをいただきました。
お昼近くに、次男の在籍した福井高校のデザイン科のOB展が、県立美術館で行われていたので、見に行ってきました。
次男が福井に帰ってから、当社のアルバイトの合間を縫って作った作品です。
額が借りられなかったので、急遽100円均一で買った額に入れたもので、作品と額が合わないのですが・・・。
担任でお世話になった先生とも、いろいろとお話しができて楽しかったです。
作品を売って欲しいというお客さんもいたそうで、驚きです。
こちらは別ですが、去年お世話になった新宿美術学院のホームページに載せる作品に選ばれて載った画像です。
手描きです。 パソコンを使ったら早いし構図もいくらでも調整できると思いますが・・・。
とにかく根気のいる作業を、黙々とこなすことが出来るのは、福井という土壌が育ててくれたのかなと思っております。
楽な方法と、困難な方法があったら、困難な方を選ぶという変わり者ですが、その取り組み方でこそ、想いを注入できると考えているみたいですね。
FPの家 デザインアワード2017
今日は、朝一に大工さんと事務所で打合せ。その後エアコンの取付作業でお客様宅へ行き、職人さんと一緒に作業。午後は、鯖江の現場で左官屋さんと打合せと墨出し作業。その後戻って事務作業と設計作業でした。
さて本日、FPの家のデザインアワード2017が始まりました。

FPの家のホームページから入っていただいても結構ですし、上の文字をクリックしてもリンクが貼ってあります。
今回も2件載せていただきました。会社名は書いてないですが、探してみてくださいね。たぶん当社のは、特徴があるのですぐわかると思います。
本当はもう1件載せてほしかったのですが、同じ会社から何件もダメってなったのかもしれません。
とにかく、写真は当社のホームページの方が、たくさん載っているので、こちらをご覧になるきっかけになってくれればいいかなと思います。
またご覧になって、景品が当たるかもしれないので、ぜひ投票してみてくださいね。
優れた試作品
今日は、お休みをいただいて、あれこれ家の雑用を行いました。
先日、家具工事の打ち合わせで工場に伺った時に、ついでにフランスのメゾン・エ・オブジェに出展された家具の、試作品を見せてもらいました。
畳を作ってる大手メーカーさんからの依頼で、フランスのデザイナーさんの描いた家具の試作品を作る仕事をされたものです。こちらは、小さい試作品。
脚のデザインは変更された模様ですが、これはこれでかわいい感じ。
縁がちゃんと畳縁を使ったものですが、これはデザイナーさんが、ここまでしなくてもいいとなったとのこと。
縁が木製になったものですね。
これらは、強度試験をするために造ったものだそうです。人が座って壊れるようではいけないので、商品化するためには、きちんと試験機関で測定するんですね。
商品は、東京の大手百貨店で、販売されることが決まっているとのこと。
とても、良い腕を持っていらっしゃる方なので、東京からの依頼が多く、家具工事でしょっちゅう出張しています。
常に良いモノを作ろうとしていらっしゃる姿勢があればこそ、認められるというものですね。









