ステンレスミニキッチン
今日は、午前中に各現場確認と作業。10時からお客様宅で換気システムのメンテナンス。
午後は、事務処理の後、リフォーム現場で残工事の作業を行いました。
こちらは、リフォームの現場のミニキッチンです。事務所の湯沸しコーナーになります。
オールステンレスのこの器具は、グッドデザイン賞を取った日本製のものです。
シンプルで潔いデザインですね。
上部の収納は、このキッチンのセット品ではなく、オリジナルで造ったものです。
上に扉が持ち上がって開くので、開けたままでも作業の邪魔になりません。
住宅でも、サブのキッチンで使えそうですね。
ドーナツの表現
今日は、設計作業と、午前中お客様来社。午後はお客様宅訪問打合せでした。
時折、はげしい雨が降る天候不順な1日でしたね。
さて、今日は次男からLINEで送られてきた画像の紹介です。
ドーナツですね。
こちらもドーナツの写真です。
これを絵に描いたんですね。図形的な直線と円を使いながら表現しています。
これは、単に模写するのではなく、特徴を掴むことに重きを置いています。それと表現手法。
いかに人に伝えられるかが大事なところなんでしょうね。
デザインも奥が深いなと思います。
色褪せない建築
今日は、朝一リフォーム現場確認と打合せと指示。その後花堂の現場で養生めくりと外回りの片付け作業。
午後は発注作業、見積作業、施工図作成など。夕方にまたリフォーム現場で左官屋さんと打合せでした。
仕事から帰って、美容室にカットに行ってきました。
いつも店長さんと建築やデザイン談義になるのですが、今日は店長さん夏休みに「国立西洋美術館」に行ってきて、これは私に紹介しなきゃって思ったそうで、ほんと奇遇で私もお盆休みに見てきたところでした。
もう、まったく感想が同じで、すごく良かったねという話で盛り上がりました。
展示されている絵なんて目もくれなくて、建物の写真ばかり撮ってきたとのこと。私も一緒でした。
階段のディテールなんかも、その古き時代の味のある雰囲気が出ています。手摺がけっこう太かったりしてね。
古い建物なのに、まったく色褪せない優れたデザインと空間構成。ほんと感心しました。
建築と言うのは、形になって残るものになります。
それが建築屋の名誉なことであり、また自身を律するべきところでもありますね。











