夜の寝室
今日は、現場で棚板を付けたかったのですが、材料が入ってこなくて延期となりました。加工材をネットで注文していたので問い合わせたら、1日遅らされてしまいましたね。明日到着次第取付の予定です。
今日は、また夜の写真です。
こちらは寝室になります。壁面を照らす照明もあるのですが、こちらの写真では消しています。
左奥がベットヘッドになり、目覚ましなど置ける壁が作られています。
火打ち梁は、奥様の提案でマンダリンオレンジという色の自然塗料を塗っています。
これに合わせてバンブーブラインドも、オレンジっぽい色になりました。なかなかアクセントが効いていていいですよね。
日差しを楽しむ
今日は、午前中事務処理と躯体検査の立会がありまして、午後は事務処理の後、また現場へ行って下屋廻りの防水処理などの作業を行いました。
今日は良いお天気でしたので、日中の明るい日差しの写真も撮っておきたくて、検査の後こちらの現場にも立ち寄って急ぎ撮影。
ラインドレープから差し込む光の模様も楽しめますね。こういうシンプルな窓装飾も好みです。
こちらは、象のモビール。グレーチングの下に付けてみました。
空気の流れがわかっていいかなと思い付けてみましたが、予想以上に動いてくれます。動きすぎてカメラでの撮るのは難しかったですね。これはiPhoneで撮ったものです。
エッグチェア
今日は、午前中発注作業をして、午後はまた、土日がおいでいただけないOBのお客様1組だけ見学していただきました。とてもデザインに目の肥えた方なのですが、良かったみたいですよ。
夜は、写真撮影を行いました。お借りしているエッグチェアも明日返却となりますので、今晩のうちに撮影をと思いまして。
照明をいろいろ変えて撮影してみましたが、やはり照明を落として撮影したほうが、インパクトがあります。
ほんとに存在感がありますね。お昼に来てくださったお客様も、この家のこの場所にピッタリだとおっしゃっていただきました。
アルネ・ヤコブセンの55年も前にデザインした椅子なのに、現代においても古くならず、これほど存在感を持って受け入れられる。こういうモノづくりこそが大切なことですよね。






