ガルバ大判の外壁
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中は設計作業と施工図の作成。午後は、武生のお客様宅へ、土地のお話しで打合せ。その後、会計事務所に書類の届けなどでした。
隣の現場では、通路の内側の外壁を板金屋さんが貼ってくれました。
こんな板金壁見たことないでしょ。ロールの板幅914㎜いっぱいでハゼを折っていただいて施工してもらいました。
やはりかなり重いので、一般的な外壁に張るのは基本無理だと思います。
これだけの幅があると、普通は板金が波打ってしまうのですが、まったく感じられないですね。
入隅部を工場で折って持ってこられた時のものです。平板部と同じサイズを折って作ってくれたものです。
実験的な試みでしたが、素晴らしい出来栄えで満足しています。
オリジナル立平折
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今日は、あれこれ見積のまとめ作業を行いました。
夜の写真となりましたが、板金屋さんが、オリジナルのランダム立平折の外壁を1枚貼って帰ってくれました。
湾曲せず平滑な板面と、折のシャープさが際立っていますね。ほれぼれして見てしまいます。
いよいよ、この外壁を貼る面の段取りがスタートとなりますので、やはり緊張感を覚えます。この家の顔になるところですからね。
割り付けは、以前に考えてはあるのですが、再度細部を確認しながら微調整していけたらと思います。
今日は「zuiun」さんに
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今日はお休みをいただき、次男と一緒に石川県の野々市にあるインテリアショップの「zuiun」さんに行ってきました。
今回の目当ては、「KARIMOKU CASE STADY」の家具を扱っているということで見に行ってきました。
とても素敵なお店で、置いてある家具も備品も、私の好きな物ばかりでした。先日、滋賀県まで行ってきたお店の「NOTA_SHOP」の商品も置いてありました。
「KARIMOKU CASE STADY」は、今一番好きな建築家でデザイナーの「芦沢啓治」さんがメーカーと共同で作られたブランドで、もううっとりするようなデザインでした。
どこから見ても美しいデザインで、しかも座り心地が良いものでした。
隣の現場も、2階がモデルハウスのように作る予定なので、こういう家具が置かれれば完璧だなと想うところで、これはしっかり検討しようと思いました。
リビングに設置したいと思っていたペンダントライトも、ドンピシャで「zuiun」さんに展示してありまして。こちらは、仮予約をお願いしてまいりました。
もう一度、現場で長男とも話し合ってから、コード長さを決めて申し込みたいと思っています。
その他にも、ポーターズペイントの事なども教えていただき、本当に勉強になりました。
「zuiun」さんのオーナーさんはご不在でしたが、昔、美容室でお仕事を一緒にさせていただいたこともある方で、建築もやっていらっしゃるので、家具を売るだけでなく、ちゃんと建築というものを知ったうえで、家具をご提案いただける安心感があります。
またこれからもお付き合いをしていただきたいなと思いました。






