リビング階段を創る
今日は、リフォーム工事2件とエクステリア工事が1件ありまして、朝から現場指示廻りと、解体作業の手伝い。
午後からは、リフォーム工事の解体状況を診ての資材の段取りと、開発の現場確認。その他は設計作業でした。
さて、今日の写真です。
こちら、エントランスホールからすぐにある階段の写真です。
変わっているところは、壁の一部が開口になっているところです。
リビング階段を、ご希望されていたのですが、エントランスに近くて、お子様が黙って2階に上がることを心配されておりました。
隣がダイニングということもあって、側面開放の階段にすると、なんとなく階段の埃も落ちてきそうで気になります。
そこで、エントランス境のTVボードバックの壁と高さを合わせて、階段室にも開口を設けました。
ダイニングから見上げると。こんな感じ。
階段から、見下ろすとこんな感じに見えます。
ちょっと面白いでしょ。顔を合わせたら手を振りたくなるような…。
子供たちも、階段を降りる途中で、「行ってきまーす」って言えそうですね。
リビング階段の新しい形かな?と勝手に考えています。
エントランスホールの見え方
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午後から会計事務所さんと打合せのほか、お客様宅訪問と現場確認。その他は施工図と事務作業でした。
さて、松岡のお宅の写真も整理できてきたので、お写真ご紹介させていただきます。
エントランス正面のリースです。クリスマス仕様ですね。
まず最初のアイキャッチというところです。
バックの壁は、お施主様が選ばれた、エコカラットのグラナス ルドラのダークグレーです。
エントランス全体はこんな感じです。
かなりコンパクトな仕様なので、抜け感を作る工夫をしています。
右手には、ちょっと目隠し用の柱を2本。天井はリビングまでオープンにしています。
アクセント壁のエコカラットの上は、お施主様が植え付けてくれたフェイクグリーンが効いています。
奥のDKスペースのブルーの壁紙が、ちょっと見える感じがいいですね。
シューズクロークスペースも隣にあるのですが、ホール側にもシューズカウンターを浮かせて付けました。
人感センサーで、足元の間接照明も点くようになっています。
狭さも感じさせず、楽しい空間に仕上がりました。
環境にマッチするデザインを
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、10時からお客様と打合せ。発注に関わる内容でしたので、本日お決めていただき助かりました。
その他は、明日のメンテナンスの準備作業と施工図・発注のまとめ作業。経理もしないといけないのですが、夜になりますね。
昨晩は、なぜか睡眠が浅くて、朝もボーっとしていたらお客様から電話をいただきまして、急ぎ手直しの内容でした。日曜日ではメーカーも連絡が取れず、1日もやもやしておりました。自分で出来る事なら、日曜祭日は関係なく動くのですが…。
人の感覚で、虫の知らせみたいなものあるのかもしれません。なにかもっと集中すれば回避できたのにということも、これまでも多々あって、反省するばかりです。
さて、こちら松岡のお宅の遠景になります。
建物がその環境にマッチするかというのが、デザインする時に一番に考えることです。
土地には、隣地の建物から、道路を含めた立地条件が必ずあります。雪の事もです。
その変えることのできない条件に対して、けして喧嘩するのではなく、だれもが納得する形をご提案することが大切ですね。
それと、外観の色も大切な要素です。
こういう田園風景の中では、白い建物は浮いてしまいます。自然の中にあまり存在しない色を使うというのは、馴染まないのですね。もちろんあえて目立たせる場合もあるでしょうけれど。
緑で青々した風景の中であったら、黒が似合うと思いますね。写真も、季節の良い時に撮るともっといいでしょう。
こちらは、2015年竣工のOK邸の遠景です。これを見ると分かりやすいかな。
黒のガルバのOK邸は、緑に馴染んでいて、白い建物は浮いてますね。グレーもちょっと中途半端な感じです。
白い外壁が駄目ではないのだけれど、もう少しデザインを頑張ってほしいですね。
環境や風景を台無しにしない家づくりを、工務店・ハウスメーカーさんにもっとお願いしたいところです。













