長生きしたワンちゃん
今日は、朝一にエアコン追加工事をされるお客様店舗で、電源移設工事立会い。
夕方は、シーリングファンが壊れてしまったというお客様宅訪問。その他は設計作業と見積作業とあれこれ段取り作業でした。
最近どちらのお客様も、エアコンとか機械の故障で、メンテナンスのご依頼が頻繁に入ってきます。どれも急がないといけないものばかりで、なかなか対応に追われます。
シーリングファン交換となるお客様のお家で、昨日長年飼っていらしたワンちゃんが亡くなったとの話を聞きました。
設計をさせていただいた15年前には若くて元気なワンちゃんでした。17年と長く生きてきて、その間、FPの家にも住むことが出来たので、快適でもあっただろうし、幸せだったと思います。
家って、別に大豪邸でなくてもいいし、かといって雨風しのげればいいというわけにもいきませんよね。
ちょうどいい家って、やはり「冬暖かくて、夏涼しい家」ということになるのかなと思います。
ペットが喜ぶ家って、シンプルにそういうものだろうなと思います。
家を建てられるとき、ぜひ家の性能に関しては、妥協無く本物を選んでいただきたいと思うものです。
エアコンのメンテナンス
今日は、朝からお客様宅換気メンテナンス。その後、お客様店舗のエアコン工事のための打合せ。午後は急遽入ったお客様との見積の打合せ。
その後、エアコンから水漏れというお客様宅へ走って、戻ってから火災保険の打合せ。その後、急ぎのエアコン工事の見積もり作成提出まででした。
朝から、休む間もない忙しさとなりました。
鉄筋屋さん、暑い中工事を進めてくれておりました。
あと少し残ったようですが、月曜日に完了で予定通りです。
エアコンの水漏れのお客様宅は、やはりドレンの詰まりのようでした。
簡単な対処法で治ったのですが、お教えします。
浮き輪とかの空気入れありますよね。黄色の足で踏むやつです。これをホースを吸う方の逆に付けまして、ドレンホースに刺して空気が漏れないようにしてから、思い切り吸い出します。
そうすると、詰まっていればたぶん、ボコって音がして詰まったヘドロが流れだします。
ゴミというか、水が固形になってしまうカビの一種ですね。ずっと湿潤状態のところに出来るカビです。これが、多くなって水を堰き止めてしまうと、エアコン本体の受け皿から水が漏れてしまうのです。
今回のお宅も、固形になったものが出てきました。
カバーを開けて、水もじょうろで流してみて、開通が確認できました。一般の方はカバーまで外せないかと思うので、まずは空気入れで試して見てください。
エアコンって、毎年ですが、暑くなってから問題が出て、走り回ることになります。
仕方ないのですけれどね…。
庭工事打合せ/室外機カバー
今日は、朝一から二の宮の現場で基礎工事打合せ。9時からお客様と現場で庭工事打合せ。その後、設計作業。午後にお客様宅小工事と庭木の選定のお客様宅確認。その後また設計作業でした。
二の宮の現場は、測量や仮設工事など行い、あれこれ段取りを頭の中で巡らせております。
予定より、基礎屋さんが早く入れそうなのですが、今日も基礎屋さん、本当はコンクリートが打てる段取りなのに、ポンプ車や生コンの手配が出来ず、断念したとか。
新幹線工事にとられてしまって遅れるということが、うちの現場も同じようになるのか心配です。
先日、古いお客様から、室外機カバーを頼まれまして、息子にすべて任せて段取りし、取り付けだけ一緒に行ってきました。
北風がファンのところに、まともに当たる場所ということで、側面にポリカも付けさせていただきました。
これで、冬に凍るのを防げるかと思います。




