備品づくり
今日は、午前中外壁リフォーム現場のタイル工事打合せとその他現場廻り。
午後は設計作業の後、店舗改装工事の備品づくりをしました。
展示品を置く補助台のようなものですが、足が当たって怪我をしてもいけないので、角をとって丸みも付けいています。
今日は、加工作業と塗装まで。組立作業は現場で行う予定です。
家具屋さんに任せる予定でしたが、お客様の予算が合わず、私が手作りしてコストダウンということになりました。
なんでも自分で抱えてしまいますが、お客様の困りごとを放っておけないたちですから、しょうがないですね。
作業いろいろ
今日は、朝から店舗改装の現場に行き、解体作業を行いました。
音の大きく出る作業は開店の1時間前に行います。1時間なんてあっという間で、今日大工さんと一緒に、焦りながらもなんとか間に合わせました。
その後、外壁リフォームの現場に行き作業。午後は各現場廻りをして職人さんや大工さんと打合せ。その後また外壁リフォームの現場で作業を行いました。
モルタル浮き補修やクラック処理の工程は終わって、いよいよ下地塗りから塗装作業に取り掛かっています。
打ちっぱなしの外壁部分が一部あって、お隣のビルがあったためセパが処理していない部分がありましたので、これを外す器具を2種使って取っている写真です。
このほか、外壁にくっついている不要な金物やパイプ関係を、撤去する作業を行いました。
難しい作業ではないのですが、誰がやるかとなると・・・とりあえず自分でやるしかないですね。
どんな作業も
今日から店舗改装の現場が始まり、今日は朝一番に長男にも手伝ってもらってシート囲いを作りました。
ある程度寸法を予測して骨組を作っておきましたが、やはり天井高がまちまちで現場合わせ。それでもほぼ設計通り作れました。
部分的にめくって作業する部分はめくりやすく、骨組みもシートも考えて作ってあります。
作業内容を把握して、後のことを考えて仮設物も作る。当たり前のことですけれど、この考えができるかどうかが現場監督の裁量にかかっています。
よその現場の仕事を見ていると、なにをやっているんだと思うようなことが多々ありますね。概ね考えが足りない。
もともとわからない事も多々あり、それだからこそ調べて、考えて、事前準備を怠りなくやってこそ、やっただけのことが結果として出るものだと思います。
これくらいの仕事とか考えるのではなく、どんな作業でも出来るだけの力を発揮して取り組んでいけば、かならず自分の身になるものと信じておりますね。






