毎年の恒例行事。お参りで心が整う日

今日は夕方、長男家族と一緒に、節分のお参りで簸川神社さんへ行ってきました。毎年の恒例行事ですが、雪景色の境内に立つと背筋が伸びて、自然と「今年も丁寧に暮らそう」と思えてきます。

雪景色の簸川神社さん。節分の恒例行事へ

家族それぞれの「無病息災」をお願い

家族で揃って手を合わせる時間は、思っている以上に大切だなと感じます。
みんなの健康と、穏やかな一年を願う気持ちは毎年変わりません。
子どもたちの姿を見ていると、守りたい日常があることを改めて思い出します。

神主さん親子にお会いすると、ほっとします

地鎮祭でいつもお世話になっている神主さん親子に、今日もご挨拶できました。
現場の節目でご一緒する方のお顔を見ると、自然と安心します。
家づくりも同じで、ひとつひとつを丁寧に重ねることが、信頼につながるのだと思います。

夜は恵方巻。暮らしの行事を続けること

夜は、妻とお嫁さんが用意してくれた恵方巻をいただく予定です。
こうした行事は、特別なことより「続けること」に意味がある気がします。
季節の節目を家族で味わえるのはありがたいことですね。
地域の行事に触れながら、今年も家づくりを通じて福井の暮らしを支えていけたらと思います。


節分のお参りは、願い事をするだけでなく、心を整える時間でもあります。今年も家族が元気で、皆さまの暮らしづくりに誠実に向き合える一年にしたいと思います。

寒い日に差が出る、断熱と暖房の関係

先日、「FP技術指導員講習会」の暖房に関する資料を読み返していました。寒い福井の冬は、体感の差が暮らしやすさに直結します。今日は資料の要点をかみ砕きながら、家づくりで押さえたい“暖かさの筋道”を簡潔にご紹介します。

※資料が社外秘だったので、画像は削除させていただきました

 当社においでいただければ、詳しくまたご説明させていただきたいと思います。

1)外が氷点下でも、室温はつくれる

資料では、外気温が0℃や氷点下でも、室温21℃前後を保てた例が示されていました(温度差が大きい状態)。
ここで大切なのは、「頑張って暖めた」というより、家そのものが熱を逃がしにくいこと。
暖房は“熱を足す”だけでなく、“逃げる量を減らす”ことで、ぐっと楽になります。

 

2)真冬に室温が上がりづらい原因は「足りない断熱力」

資料には、外気温が同じでも、断熱力が不足すると室温が上がりきらず、寒さを我慢する状態になる図もあります。
体感としては、床や壁が冷たく感じたり、朝晩の冷え込みで戻りが遅い、という形で出やすいです。
だから私たちは、間取りやデザインと同じくらい、断熱・気密(すき間の少なさ)を丁寧に整えることを重視しています。

 

3)「同じ台数を使っても、家の断熱力で差が出る」

同じエアコン機器を使用したとしても、断熱性能に差があると、断熱等級5の家は、エアコンがフルに動いても、室温が17度にしかならず、「限界です」と言っています。
1日の消費電力も大きいですね。

 

こちらの図では、外気温2℃のほうを見ていただきたいのですが、FPの家と断熱等級5の家では、1日の消費電力がかなり違ってくるのと、FPの家の場合、2台同時に使用したほうが、安定的に室温を保てることが分かります。

 

高気密高断熱の家は、全館暖房の考え方になりますので、エアコンは1台に無理させずに、複数台使用しながら、安定した暖房をすることをお勧めしています。

家の基本性能と、暖房の組み立て方がそろって、はじめて「無理なく快適」になります。これからも福井の冬を前提に、分かりやすくお伝えしていきます。


暖房計画や「うちの広さだと何が目安?」など、気になる点は公式LINEからお気軽にご相談ください。資料の内容も、暮らしに合わせて噛み砕いてご案内します。

越前市の現場へ除雪に行ってきました

昨晩は「そこまで積もらないかな」と思っていた雪が、朝になるとしっかり。越前市の現場は監視カメラで見ると駐車場に入りづらい状況でした。明日月曜からの工事車両に備えて、除雪に行ってきました。

越前市の現場、朝の積雪状況(駐車場まわり)

1)朝いちの判断は、まず「現場を見る」

福井市内は大したことがなくても、場所が変わると雪の量も違います。
今朝は監視カメラで現場を確認し、「これは早めに動いた方がいいな」と判断しました。
予定通りに職人さんが入れるかどうかは、最初の段取りで決まります。
小さな確認ですが、こういう一手間が現場を止めないコツだと感じています。

工事車両の出入りを想定して通路幅を確保しました

2)トラックが入れる道幅まで、しっかり確保

明日は工事車両に加えて材料の搬入もあるため、大型トラックが来る予定です。
駐車場だけでなく、トラックが停まっても他の車が通れるように道路側も除雪しました。
「車が置ける」だけでなく「安全に通れる」状態にしておくことが大切です。
現場はみんなで使う場所なので、気持ちよく入ってもらえるように整えました。

除雪後、明日の搬入に備えて現場まわりを整えました

3)家族の手があると、やっぱり助かります

今日は妻が一緒に来て手伝ってくれたので、作業が早く終わりました。
二人で動くと、雪の寄せ方や通路の作り方もテンポよく進みます。
早く雪解けの季節になってほしいところですが、まだ2月の頭。
この先の外構工事(お庭や駐車場まわりの工事)の段取りも、天気を見ながら悩ましい時期ですね。

雪は読めないところがありますが、現場を止めないために「早めの確認」と「小さな段取り」を積み重ねていきます。安全第一で、明日も気持ちよく工事が進むよう整えていきます。

雪の日の現場対応や、冬の住まいの注意点(室外機など)も公式LINEでお届けしています。よろしければ友だち追加してご覧ください。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

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