90歳の母に贈った癒しのハムスター
今日は文化の日でお休みだったので、遊びに来ていた孫を連れて、石川県の実家に行ってきました。
母が90歳の誕生日を迎え、病気もせず元気に過ごしてくれているので、何かお祝いをしたいなと思い、プレゼントを考えました。
長年一緒に暮らしていた猫がいなくなって、少し寂しいだろうと思いまして、今回は小動物をプレゼントすることにしました。
母はこれまでにもいろいろな動物を飼ってきた経験があり、きっと家族のようにかわいがってくれると思いますし、世話をする相手がいることで、日々の楽しみも増えるだろうと思ったのです。

選んだのは「ゴールデンハムスター(ノーマル)」という種類の子です。
昨晩、ペットショップで連れてきたのですが、夜行性らしく、夜は元気いっぱいに遊んでいました。
昼間はほとんど寝ていますが、手がかからず、見ているだけでも癒されます。
私も昨晩はしばらく眺めていましたが、本当にかわいくて、見ていて飽きません。
一晩しか我が家にいなかったのに、実家に連れて行くのが少し寂しいくらいでした。
でも、これからは「ハムスターに会いに行く」という口実で、また実家に顔を出せるのもいいかなと思います。
家族やペットと過ごす時間も、心を整える大切な“暮らしのデザイン”ですね。
ご縁でつながる法事の日
今日は、石川県の実家で法事があり、妻と一緒に行ってきました。
実家の檀家は福井の長慶寺さんで、父の実家は山中温泉の奥にある「真砂(まなご)」という町です。昔は、その町の方々が長慶寺さんにお世話になっていました。
しかし、今では真砂にはもう誰も住んでおらず、出身の方もほとんどおられません。
ただ、父が所有していた山の土地の一部があり、その管理を今は私が受け継いでいます。
また不思議なことに、妻の義母の実家も長慶寺さんの檀家だったとのこと。思わぬところでご縁が繋がっていたのだと、しみじみ感じました。
今日の法事の際、ご住職がそのご縁のことをしっかりと覚えてくださっていて、それぞれの家族の名前もすらすらと出てくるのには驚きました。さらに、私たちが知らなかった故人の話もしてくださり、その記憶力と、故人に寄り添う姿勢に頭が下がる思いでした。
法事を通して、
「人と人のつながりは、大切なご縁で結ばれているのかな」
と、改めて感じさせていただきました。
金の器
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日はお休みをいただいて、孫のお守りをしていました。
あらためて思うのですが…昔、自分たちの子どもを義父母に見てもらっていたとき、きっとすごく大変だったんだろうなぁと感じます。
当時の私は、休みの日も仕事ばかりで、子育てはほとんど妻に任せきりでした。
今になって、ようやく子育て世代の大変さを身にしみて感じています。
この経験も、家づくりの設計にしっかりと生かしていきたいと思います。
さて、先週に宮崎村の陶芸村で購入してきた器を紹介したいと思います。
最初、実用的なものばかり考えていたので、違う器を購入しようと考えていたのですが、ふと目に留まって、こちらに決めました。
金色に光っているんですが、渋い感じなんですよね。
日中の光で見るとこんな感じです。
作家さんの名前を控えてくるのを忘れてしまいました。
また、今度行く機会があったら、作家さんの名前も覚えて帰りたいなと思っております。




