サンバーとお別れ
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、現場確認と作業。その他は見積作業と設計作業でした。
大宮の現場に行って、地縄張りをしてきました。
今回は、間口の狭い敷地でのプランとなりましたが、充分な良いプランが出来ました。
制約のある方が、案外うまくまとまるものです。
さて今日は、15年間愛用してきた軽トラとお別れとなりました。
今は生産されていないスバルのサンバーです。赤帽にも使われていた性能の良い軽トラですね。
ただ、15年も使ってくると、毎年整備に費用がかかり、大きな部品交換も今度は必要と言われながら1年経ちまして、いよいよ手放すことにしました。
会社を立ち上げるとなって、自家用車を下取りに出して購入し、それこそ昔でいう大八車1台持ってスタートっていう、思い入れのある車です。
当社の歴代の思い出あるお宅を作り上げるのに、大活躍した車でした。
最近はもっぱら息子が乗っていましたが、今日は、最後に運転してディーラーに持っていく道すがら、「ありがとう」って気持ちでいっぱいでした。
今日のニュースから思うこと
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今日は、午前中にお客様来社打合せ。今年は準備期間として、来年の春から工事に向けて進めていくという内容でした。
さて、今日のテレビのニュースで知ったのですが、パナソニックが太陽光発電から撤退するのだとか。
太陽光発電システムというと、中国の企業が台頭していて、採算が合わないということからの撤退らしいです。
それでは、これまで信用して採用したユーザーの事は置き去りにするのかと言いたいところです。
こういうことがあるから、大手メーカーでも信用が出来ません。
サンヨーの優れた技術も受け継いでやってくれると思っていたのですが。
先日読んだ、産経新聞の「正論」に書かれていたことですが、中国も2060年にCO2をゼロにすると宣言したとかで、これに危機感を持たないといけないと。
これは達成不可能とわかっていても、宣言してしまえば、国際的にも突っ込まれることなくビジネスをどんどん進めていけるようになり、中国の思うつぼになっていきます。
また、粗悪な商品であっても、そこに頼っていくしかないようなことになると思うと幻滅します。
先日もブログに書きましたが、建築物省エネ法による、省エネ住宅のすすめが4月からスタートして、中でも太陽光発電もすすめるような内容がある中、日本を代表する大企業が撤退するという…自国の発展に供しない根性の無さが残念で仕方がありません。
すみません。愚痴のようになりましたが、小さな個人の独り言ですので、聞き流していただきたいとは思います。
ただ、日本人は、国際的なことにもっと危機感を持っていただきたいと思うところで、政治家も、レベルの低い揚げ足取りをやめて、大局に早く対応して欲しいものです。
打合せで充電。
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今日は、午前・午後と2件のお客様打合せでした。
打合せも、しばらくでもお客様と会ってないと不安になるものです。
雪もあって延びたりしましたが、今日はなんだかホッとしました。
やはり、お客様とお会いすると、元気になるというか、やる気が増すものです。
いろいろな課題をクリアしていくのも、これも楽しいものです。
考える苦労はあるのですが、創る喜びを、お客様と共有しながら進められるいい仕事だなと私は思っております。
今日は、お客様とのお打合せは、パワーも使いますが、充電時間でもあるなと思った次第です。




